ゲームデベロッパーIntroversion Softwareは、監獄経営シム『Prison Architect』に向けた新たな大規模アップデートを配信しました。
2015年10月に正式リリースに至り、2016年8月に「最後のアップデート」が配信されていた『Prison Architect』ですが、Introversion Softwareは突如として「Update 11」を配信。このアップデートでは刑務所のスタッフにスポットライトを当てたもので、新たに設定された「看守の欲求レベル」によって更に奥深い経営シミュレーションを体験可能となりました。彼らの欲求レベルは刑務所全体のムードに大きく影響し、囚人との関係性にも強く関わってくるとのことです。
長きに渡る早期アクセス期間を終え、更なるアップデートを遂げてきた『Prison Architect』はSteamで配信中。2,980円の通常版のほか、サウンドトラックやアートブック、バンドルなどを追加する特別エディションも提供されています。
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