ゲームデベロッパーIntroversion Softwareは、監獄経営シム『Prison Architect』に向けた新たな大規模アップデートを配信しました。
2015年10月に正式リリースに至り、2016年8月に「最後のアップデート」が配信されていた『Prison Architect』ですが、Introversion Softwareは突如として「Update 11」を配信。このアップデートでは刑務所のスタッフにスポットライトを当てたもので、新たに設定された「看守の欲求レベル」によって更に奥深い経営シミュレーションを体験可能となりました。彼らの欲求レベルは刑務所全体のムードに大きく影響し、囚人との関係性にも強く関わってくるとのことです。
長きに渡る早期アクセス期間を終え、更なるアップデートを遂げてきた『Prison Architect』はSteamで配信中。2,980円の通常版のほか、サウンドトラックやアートブック、バンドルなどを追加する特別エディションも提供されています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲーム文化 アクセスランキング
-
『紅の砂漠』女性主人公のキャラクリエイトが可能になるMOD公開。98種類の顔プリセットと159種類のヘアスタイル―男性Ver.も公開予定
-
友人が『バイオハザード』にハマるもプレイせずYouTubeを観て終了。ホラーだから?「なぜ新たなファンがプレイを拒否するのか」という投稿に議論巻き起こる
-
『アレサ』再会プロジェクト「サントラBOX」第2弾は4枚組で7月に発売!第1弾の再販も決定
-
SFC時代の『アレサ』再臨!『アレサCOLLECTION 1993-1995』PS5/PS4/スイッチにて7月30日発売決定
-
『スト6』サウジ発の国際eスポーツ大会「Esports Nations Cup」に採択—グローバル競技シーンの拡大加速へ
-
フィンランドとロシアの国境地帯を舞台にしたハードコアサバイバル『Road to Vostok』早期アクセス開始!
-
この変なゲームの面白さ、とにかく伝えたいです!―スイッチ2独占『TOKYO SCRAMBLE』は“丸くしない覚悟”でコンセプトを貫いた、観察と判断が武器のゲーム体験【インタビュー】
-
【期間限定無料】インパクトありすぎ!?巨大なムカデに追われながら穴を数千メートル降りていくクライミングホラー『Idols of Ash』配信
-
フロム・ソフトウェア新作『The Duskbloods』ティザー公開と思いきや昨年の投稿。Xのアルゴリズムにまたも注意
-
『モンハン』躍動感たっぷりなマスコットチャームが4月6日狩猟解禁!リオレウスやジンオウガなど全8種




