
NEKCOMは、RPG『昭和米国物語』がgamescom 2026に出展決定したことを日本公式Xアカウントにて発表しました。会場での試遊と新トレイラーが予告されています。
久しぶりの続報となった世紀末昭和アメリカRPG
NEKCOMが開発する本作は、4Divinityおよび2P Gamesから発売予定の昭和66年アメリカを舞台としたRPG。化け物やゾンビが蔓延る世紀末となったアメリカを少女が旅するという内容ですが、日本のレトロなポップカルチャーが取り入れられており、わらべの「もしも明日が・・・」や大事MANブラザーズバンドの「それが大事」を使ったトレイラーでも注目を集めました。



そんな本作については、2025年11月に当初は2025年としていた発売時期を2026年に延期すると日本公式Xアカウントにて発表。延期によって確保される時間で「理想とする細部まで仕上げることができる」としていました。
この発表のあとは記事執筆時点(2026年7月23日)まで続報はなく、海外向けの本作公式Xアカウントも同様の状況でした。
試遊や新トレイラーを予告!
本日7月23日に約8ヶ月ぶりの情報が日本公式Xアカウントなどで発表。現地時間8月26日から30日の期間で開催予定のgamescom 2026への出展が決定したということです。
また会場での試遊や新トレイラーも予告されており、同ポストの返信欄には続報を喜ぶ声がさっそく寄せられていることが確認できます。
『昭和米国物語』は、PS5/Windows(Steam)向けに2026年発売予定です。










