パブリッシャーXbox Game Studiosは、デベロッパーHalo Studios開発のアクションアドベンチャー『Halo: Campaign Evolved』の先行アクセスを開始すると共に、ローンチトレイラーを公開しました。
7月29日の発売に先駆けた先行アクセスがスタート
この度、本作のプレミアム エディションの特典である、発売日より最大5日間早くプレイできる先行アクセスが開始されました。
クロスプラットフォームプレイの準備について
シリーズ初代をリメイクした本作では、初めてキャンペーンの協力プレイがオンライン最大4人に拡大。さらにクロスプラットフォームプレイにも対応していることで、他機種の特定のプレイヤーと遊ぶ為の手順が下記の通り、改めて案内されています。
フレンドとクロスプラットフォームプレイで遊ぶには
未所持の場合はMicrosoftアカウントを作成。 その後クロスプレイでの自分の名前であり、他プレイヤーも確認することになるXBOXゲーマータグを、プロファイルの管理より作成。
XBOX.com(上部の検索バー)、XBOXのモバイルアプリ、WindowsのXBOXゲームバー(Winキー+G)などでフレンド申請をして承認を受ける。
XBOXのフレンドリストに反映されたら、協力プレイ内のメニューより、フレンドをセッションへ招待したり、自分がフレンドのチームに参加したりすることが可能になる。
なお、Steam版の初回起動時に、Steam IDをゲーマータグにリンクするよう促すメッセージが表示されるとのことです。
協力キャンペーンのアンロックデータに関して
協力キャンペーンをプレイ中の、ミッションクリアやスカルの入手情報は、そのセッションにおいて達成されたものがチーム全体で獲得可能とされています。例として、入手済みのプレイヤーが特定スカルを見つけた場合でも、チーム内で未入手の他のプレイヤーが入手したことになるとのことです。
また、ホストのキャンペーンの進捗を基軸に、そのセッションで選択できるミッションやスカルが決定されるとされています。




Unreal Engine 5で生まれ変わった『Halo: Campaign Evolved』は、PC(Microsoft Store/Steam)/PS5/XBOX Series X|Sを対象とし、日本時間7月29日午前0時に発売予定。プレミアムエディションの先行アクセスは現在実施中です。









