『War Thunder』日本戦車が集うアプデ1.65“武士道”配信!オススメ車輌は? | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『War Thunder』日本戦車が集うアプデ1.65“武士道”配信!オススメ車輌は?

DMM GAMESは、ガイジン・エンターテインメイントのマルチコンバットオンラインゲーム『War Thunder』にて日本戦車を追加するアップデート1.65 ” Way of the Samurai(武士道)”を配信しました。

PC Windows
『War Thunder』日本戦車が集うアプデ1.65“武士道”配信!オススメ車輌は?
  • 『War Thunder』日本戦車が集うアプデ1.65“武士道”配信!オススメ車輌は?
  • 『War Thunder』日本戦車が集うアプデ1.65“武士道”配信!オススメ車輌は?
  • 『War Thunder』日本戦車が集うアプデ1.65“武士道”配信!オススメ車輌は?
  • 『War Thunder』日本戦車が集うアプデ1.65“武士道”配信!オススメ車輌は?
  • 『War Thunder』日本戦車が集うアプデ1.65“武士道”配信!オススメ車輌は?
  • 『War Thunder』日本戦車が集うアプデ1.65“武士道”配信!オススメ車輌は?
  • 『War Thunder』日本戦車が集うアプデ1.65“武士道”配信!オススメ車輌は?
  • 『War Thunder』日本戦車が集うアプデ1.65“武士道”配信!オススメ車輌は?

DMM GAMESは、ガイジン・エンターテインメイントのマルチコンバットオンラインゲーム『War Thunder』にて日本戦車を追加するアップデート1.65 ” Way of the Samurai(武士道)”を配信しました。

今回のアップデートでは兼ねてから発表されていた日本戦車のクローズドβテストが開始。九七式中戦車チハや四式中戦車チト、そして61式戦車など陸軍/陸自のお馴染みの車輌の他にも、海軍の特二式内火艇カミなどの30種類の車輌が実装されています。1.65では、2012年から続いていたオープンベータが終了すると共に正式サービスが開始されます。他にも、全爆撃機への3Dコックピットの実装や「閉鎖された工場」と「38度線」の2種類の新規マップも加わります。以下GaijinのクリエイティブディレクターKirill Yudintsev氏のコメントです。

    Kirill Yudintsev氏
    「今回、オープンβの終了という開発の重要な節目を迎えたことで、2012年に掲げられたWar Thunderの目標をついに達成することとなります。バーチャルのパイロット、戦車兵、艦長のみなさまに戦争シミュレーションゲーム史上、最もリアルで、広大、かつ身近なゲームの1つとしてWar Thunderをお楽しみいただけるように、今後は、新機能の追加や改良に焦点を当てて参ります。」

日本戦車のクローズドβでは、イベント限定アイテムである手裏剣を12枚集めることで参加出来、12月16日から開始しているランダムバトルにおいてランク3から5の車輌を使い、80%以上の貢献度で5勝ごとに1枚手に入れられます。他にも1日に1度バトルタスクを完了することでも入手可能です。なお、既に販売されている日本のプレミアム車輌を購入からCBTへの参加も出来ます。


技術ツリー

“陸軍”で追加される日本陸軍と陸上自衛隊の車輌で注目なのは、海軍の特二式内火艇カミと陸上自衛隊初の国産戦闘車輌となる60式自走106mm無反動砲、そして74式戦車があることです。実車での特二式内火艇カミは、潜水艦で運ぶことが出来る水陸両用車輌で前後にフロートを搭載すると水上を動けます。史実ではレイテ島の戦いに投入されました。60式自走106mm無反動砲は、戦後初めて開発された戦闘車輌で、戦前戦中そして米軍戦車などの車輌から学んだ技術を取り入れています。250両以上が生産されており、陸自の機甲科ではなく普通科にて運用された車輌でもあります。なお現在では全て退役済みです。



特二式内火艇

また、『War Thunder』での74式戦車とSTB-1は、実車での最大の特徴となる油気圧懸架による姿勢制御(車体を傾けたり上下に立ち位置を調整出来る)をゲームシステムとして実装しています。




74式戦車


九七式中戦車(57mm砲塔)


五式中戦車


八九式中戦車
《G.Suzuki》

ミリタリーゲームファンです G.Suzuki

ミリタリー系ゲームが好きなフリーランスのライター。『エースコンバット』を中心にFPS/シムなどミリタリーを主軸に据えた作品が好みだが、『R-TYPE』シリーズや『トリガーハート エグゼリカ』などのSTGも好き。近年ではこれまで遊べてなかった話題作(クラシックタイトルを含む)に取り組んでいる。ゲーム以外では模型作り(ガンプラやスケモ等を問わない)を趣味の一つとしている。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

PC アクセスランキング

  1. 『紅の砂漠』操作面の改善パッチが準備中―「多くの皆さまにご不便をおかけしていることを重く受け止めている」

    『紅の砂漠』操作面の改善パッチが準備中―「多くの皆さまにご不便をおかけしていることを重く受け止めている」

  2. サービス開始から14年、『ドラクエX』メインストーリー完結へ!新たな「おはなし」自体は今後も

    サービス開始から14年、『ドラクエX』メインストーリー完結へ!新たな「おはなし」自体は今後も

  3. 大槍葦人氏の“ギリ18禁じゃない”娘育成SLG『マシンチャイルド』Steam版2026年4月8日リリース!規制はできる限り“なんとかする”予定

    大槍葦人氏の“ギリ18禁じゃない”娘育成SLG『マシンチャイルド』Steam版2026年4月8日リリース!規制はできる限り“なんとかする”予定

  4. 『Minecraft Dungeons II』発表。6年振りの『マインクラフト』スピンオフアクションRPG続編は2026年秋リリース

  5. 「自転車に乗るようなもの」新作オープンワールド『紅の砂漠』操作への不満に宣伝担当者は「習得すれば自然にできるようになる」

  6. 『Starfield』次期大型アプデ「フリーレーン」「テラン・アルマダ」の開発者解説映像が日本語字幕付きで公開

  7. 『紅の砂漠』発売から1日も経たず全世界販売本数200万本を突破。ついに発売のオープンワールドアクションADV

  8. 「もうお金の心配をしなくて済む」ソロ開発者がゲーム成功に感涙―“非常に好評”タワーディフェンスにまつわる一幕が大きな注目

  9. 一歩先へ行く「MSIゲーミングノートPC」2026年モデルがお披露目! あなたが選ぶのは100万円超えのモンスター機?それとも“持ち運べるハイエンド”?

  10. 『オンゲキ』12曲が“非常に好評”音ゲーに登場!『DJMAX RESPECT V』向けコラボDLCが3月26日配信―ゲーム本体Steamで80%オフセール中

アクセスランキングをもっと見る

page top