また、本発表に関連して、同社はF2PのPC向けFPS『Warface』の運営を、ロシアのパブリッシャーMail.ruの子会社、My.comに移管し、リソースをマルチプラットフォームゲームの開発とCRYENGINEの進化に注力するとしています。『Warface』に関わっていた多くの従業員はそのまま新しいプロジェクトへと移動となるとのことです。
Crytekの共同設立者Avni Yerli氏は、このレイオフについて、「Crytekは常にゲームの境界を広げようと努力してきました。ゲームとテクノロジー開発に焦点を当てることを最優先に、ビジネスを縮小することが私たちの主な目標です。残念ながら、このプロセスの不可避的な影響の1つは、今日発表されている冗長性です。私たちはCrytekの一人ひとりの勤勉さと献身に非常に感謝しています。」とし、レイオフされた従業員に対して包括的なサポートと再就職の支援を行うことを表明しています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ニュース アクセスランキング
-
米・任天堂、スイッチ海賊版を巡る訴訟で勝訴し約7億1千万円の賠償命令―住所が確認され応答しなかった配布サイト運営者に
-
【期間限定無料】『悪魔城ドラキュラ』40周年!初代ファミコン版がスマホ向けに期間限定配信―最大80%オフセールやオーケストラコンサート開催など新情報一挙公開
-
【4,500円→0円】“しゃべる銃”と一緒に戦い銀河最強のバウンティハンターになる異色FPS『High On Life』がAmazonプライム会員向けに無料配布!
-
【4,180円→0円】大型2.0アプデ直後のメカSLG『Mechabellum』&デッキ構築ローグライク『Astrea: Six Sided Oracles』セール開催中のEpic Gamesストアにて10月1日まで無料配布
-
【7,678円→2,303円】『ペルソナ3 リロード』が過去最安の70%オフ!Steamにて『メタファー』『世界樹の迷宮』ほかアトラス作品がセール中
-
ゲイブ氏の人柄は「本当に風変わり」。Steamの運営元、Valveへ5ヶ月に渡る閉塞感を生み出した社長の奇行とは…!?
-
『ワイルドアームズ』開発者がおくる新作RPG『アームドファンタジア』開発中止に?2026年3月には試作ROMをパブリッシャーへ提出も、決算資料で開発中止と言及
-
米任天堂と海賊版ストリーマーとの著作権侵害訴訟で270万円の損害賠償判決―煽って逃げておばあちゃんまで巻き込み全面敗訴
-
『Beast of Reincarnation』Steamにて初セール中。発売時点から地道な改善続くゲームフリーク発ARPG
-
『Fallout』新プロジェクトも進行中のObsidian、ベセスダ管轄入り後も創造的な独自性は維持―社長が社内メールで説明




