Cloud Imperium Gamesは、同社が手がけるPC向け大規模スペースシム『Star Citizen』のアルファ版2.6アップデートを行い、対戦FPSモードとなる「Star Marine」を実装したことを発表しています。
今回実装された「Star Marine」は、2種類のマップを舞台に、最も高いキルスコアを競うデスマッチ“Elimination”とアクセスポイントを奪い合うチームベース対戦の“Last Stand”のモードで、船から降りた状態での激しい銃撃戦を楽しむことができます。
また、既存の「Arena Commander」モードで使用可能な宇宙船にも、複数のプレイヤーで砲手や操舵手を分担可能な大型船“Drake Caterpillar”を始めとした複数の船が新たに実装されています。
なお、Cloud Imperium Gamesは、『Star Citizen』で用いられているゲームエンジンについて、今回の2.6アップデートよりCrytek社の「CRYENGINE」から、Amazonが2016年2月に発表した「Amazon Lumberyard」へと移行したことを発表しています。「Amazon Lumberyard」は、「CRYENGINE」をベースにAmazon Web ServicesやTwitchへの対応を大幅に強化したエンジンで、オープンソースかつ、Amazon Web Servicesの使用料以外は完全無料で利用することが可能です。
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