Ubisoftは、Massive Entertainmentが映画「アバター」を題材にした新作ゲームの開発を進めているとアナウンスしました。
『ディビジョン』開発元として知られるMassive Entertainmentは、Fox Interactive/Lightstorm Entertainmentと協力しながらゲーム版「アバター」プロジェクトを進行中。Snowdropエンジンを採用し、コンソール/PC向けにリリース予定とのことですが、具体的な対象プラットフォームやリリース時期を始めとした今作の詳細については明かされていません。
今作との関連性は不明なものの、Ubisoftは2010年にも「アバター」のゲーム版をPS3/Xbox 360/ニンテンドーDS向けに発売していました。ジェームズ・キャメロン監督が手掛けた魅力的な世界観が現世代機/PCでどのように生まれ変わるのか、強力な原作付きタイトルだけあって期待度は高くなりそうです。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
アバター:フロンティア・オブ・パンドラ(Avatar: Frontiers of Pandora)
-
Steam同接が約15倍に急増!『アバター:フロンティア・オブ・パンドラ』映画大ヒット&DLCリリースの影響で
1月5日にはSteam同接15,283人を記録しています。
-
狩りの大祭祝う間もなくRDA軍との戦い再び…!『アバター:フロンティア・オブ・パンドラ』ストーリー拡張パック「ザ・スカイ・ブレイカー」2024年7月16日発売【Ubisoft Forward速報】
-
【特集】『アバター:フロンティア・オブ・パンドラ』プレイレポート。ルーツを絶たれたナヴィは伝承を取り戻せるのか?映画に繋がるパンドラの世界が目の前に
-
【先行試遊】“アバターミリしら勢”でも大自然に感動…『アバター:フロンティア・オブ・パンドラ』で空を飛び、パンドラの地を駆け巡った
ニュース アクセスランキング
-
すべて1,000円前後でお買い得!『P3P』『P4G』990円に『デジボク地球防衛軍』1,194円、『DUNGEON ENCOUNTERS』1,056円など【eショップ・PS Storeのお薦めセール】
-
【今ならまだ無料】地球環境保全シム『Save the Earth』1週間後に有料版への移行を発表。Steamで今ライブラリ追加しておくと今後も無料でプレイ可能
-
『ウルティマ』の権利、35年の時を経て2027年にリチャード・ギャリオット氏が再取得。続編の可能性も言及
-
【920円→0円】「自分の正しさの証明」や「議論に勝つこと」を目的としない空間を目指した非同期会話ゲーム『Fireside Feelings』が10月13日まで無料配布中
-
【2,300円→0円】ラヴクラフト「狂気の山脈にて」に着想―南極基地が舞台のホラーADV『Conarium』Amazonプライム会員向けに無料配布!
-
舞とクーラもお得に使用できる!『DEAD OR ALIVE 6 Last Round』キャラクター使用権含むDLCセールが開催中
-
【3,350円→0円】一人称と二人称視点によるホラーADV『Out of Sight』&中世街づくりパズル『TerraScape』Epic Gamesストアにて10月15日まで無料配布
-
『Marvel's Wolverine』パッケージ版売り上げ比率が全世界で35%、ヨーロッパでは51%と報道。まだまだ強い物理メディア
-
『State of Decay 3』開発元、ゲームに変更が必要も大幅な規模縮小には否定的―XBOXからの独立やレイオフあっても可能な限り最高のゲームを作る
-
『GTA6』、「ジェイソンのペニスは見ていません」―全裸シャワーシーンで股間が登場との噂を海外メディアの記者がユーモラスに否定




