GDCで初公開となるこの視線認識技術搭載型HTC Viveは、SensorMotoric Instrumentsとの共同開発によりもたらされるもので、世界中のさまざまなパートナーへと提供されるとのこと。また、同ニュースを先行して伝える海外メディアTom's Hardwareによれば、同視線認識技術はValveが提供するオープンなVR向けプラットフォーム技術「OpenVR」へも組み込みがなされる模様です。なお、プロトタイプということで、この視線認識技術搭載版「HTC Vive」の一般販売予定については分かっていません。
視線認識搭載型のVR用ヘッドマウントディスプレイとしては、クラウドファンディングを通して開発された「FOVE 0」などが既に存在していますが、今回のVR用ヘッドマウントディスプレイ業界で先行する「HTC Vive」の参入で、更に視線認識を利用したVRが進化する事を期待したい所です。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
Valve
-
25年以上も続く爆破FPSの基本的な仕様が変更―C4爆弾の爆風が壁を貫通しなくなった『Counter-Strike 2』。上手く隠れれば生き残る可能性も
ここにきて基本的な仕様の変更が続いています。
-
Steamの返金制度は「消費者と開発者を守っている」―返金率21%に苦言のインディー開発者へ「インディーが存在し続けられる理由の1つ」と界隈インフルエンサーが説明
-
【1,800円→360円】ストーリーと演出にも感動する一人称視点パズル傑作『Portal』シリーズ2作セットが安い!Steam入れたらまずオススメされる定番ゲーム
-
「Steam Machine」予約枠が転売対象に―約2倍の価格で海外eBay取引、1人1台の抽選制も虚しく
ゲーム機 アクセスランキング
-
ゲームボーイ『ポケットカメラ』で「木星」を撮影!?巨大望遠鏡を周辺機器にして実施
-
Steamが重すぎる?メモリ使用量を減らせるかもしれない設定に注目
-
【Steam Deckお悩み解決】日本語入力のやり方は?スクリーンショットの取り出し方は?
-
Valve、「Steam Machine」の説明文を一部変更―4K表記は維持も「60FPS」の記載なくなる
-
100メガショック!家庭用ネオジオ本体がエミュ無しの互換性を維持し新機能と共に復刻「NEOGEO AES+」11月12日発売決定&予約受付開始
-
PSP用HDMIコンバーター後継機が6月登場!2000/3000専用、以前よりケーブル延長で使用感アップ&通気口も搭載
-
ASUS「ROG XBOX Ally X20」発表!ディスプレイがOLEDになりサイズが7.4インチにアップなど多彩な進化
-
いよいよ出荷!レトロゲーム互換機「Polymega Remix」クイックスタートガイド公開。これまでのPolymegaからコレクションインポートも可能
-
「Steam Machine」に早くも"死の赤い線"―Xbox 360の"死の赤いリング"を彷彿とさせるGPUエラーがRedditで話題に
-
『ニーア オートマタ』公式「2B」3Dアバター販売!「バーチャルマーケット4」企業ブースにて




