1人称心理ホラーADV『No70: Eye of Basir』は日本語対応―消えた兄弟を捜せ | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

1人称心理ホラーADV『No70: Eye of Basir』は日本語対応―消えた兄弟を捜せ

Oldmoustache Gameworksが開発している新作ホラータイトル『No70: Eye of Basir』。本作のSteam配信日が決定し、ティーザートレイラーが公開されました。

PC Windows
1人称心理ホラーADV『No70: Eye of Basir』は日本語対応―消えた兄弟を捜せ
  • 1人称心理ホラーADV『No70: Eye of Basir』は日本語対応―消えた兄弟を捜せ

Oldmoustache Gameworksが開発している新作ホラータイトル『No70: Eye of Basir』。本作のSteam配信日が決定し、ティーザートレイラーが公開されました。

本作は調査に焦点を当てた、ストーリーベースの1人称視点ホラーアドベンチャーです。物語の中心は、子どもの頃に祖母と同居していた兄弟ArasとErhan。祖母の死後、分かれて生活するようになった兄弟は20年後、Arasはクリエイティブディレクター(詳細は不明)に、Erhanは成功した考古学者になりました。Arasは、ある朝に煙と消え音信不通になったErhanの後を追います。

主な特徴としてはサイコロジカルホラーや難しいパズルに加え、古びた家/崩壊した部屋/ハム音といった独特な雰囲気、印象的なサウンドトラックなどが備わっています。海外メディアGamasutraに掲載されたプレスリリースによると、本作は12の言語に対応しており、その中には日本語も含まれています。また、HTC ViveでのVRプレイも可能です。

日本語に対応した『No70: Eye of Basir』はPC(Steam)を対象に、4月15日発売予定。現時点で価格は明らかになっていません。
《秋夏》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

PC アクセスランキング

  1. 無人島で死んだ全員の「死因・凶器・加害者」を報告。デスゲーム参加者の死因を特定する『デスゲームの報告書』9月1日リリースへ―『オブラディン』『Type Help』好きな人向け

    無人島で死んだ全員の「死因・凶器・加害者」を報告。デスゲーム参加者の死因を特定する『デスゲームの報告書』9月1日リリースへ―『オブラディン』『Type Help』好きな人向け

  2. 1988年のホラーADVカルト作『怨霊戦記』が『怨霊戦記 REVIVE』として復活へ。ソフトスタジオWING自らリメイク

    1988年のホラーADVカルト作『怨霊戦記』が『怨霊戦記 REVIVE』として復活へ。ソフトスタジオWING自らリメイク

  3. ゲーフリARPG『Beast of Reincarnation』さらなるアプデ配信。カメラ・字幕の調整や水没・落下判定によるHP減少が無しに―水没判定そのものも改善

    ゲーフリARPG『Beast of Reincarnation』さらなるアプデ配信。カメラ・字幕の調整や水没・落下判定によるHP減少が無しに―水没判定そのものも改善

  4. 『昭和米国物語』ついに新映像公開へ!最新トレイラーがgamescom ONLで公開、会場試遊も実施へ

  5. 『アサシン クリード』生みの親、新作『1666: Amsterdam』の生成AI画像使用を謝罪。「ゲームには一切入れない」表明も、開発ではAIツールを継続利用

  6. 男の人っていつもそうですね…!Steam新作を嬉しく思ってるんですか!?「ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない」のRTS×タワーディフェンス2027年発売へ

  7. 『serial experiments lain』二次創作ノベルゲー『lain : Protocol 7』体験版公開―生成AI時代に「Wired」の問いを再び

  8. 【無料公開中】美少女の発言をパリィ!会話をソウルライクとして攻略するADV『小早川さんはソウルライク』実況を見た翻訳者が作者に直談判しスペイン語版が実現。海外でも話題

  9. 画面いっぱいにボールをぶち込んで“ぼろ儲け”!簡単操作→連鎖爆発が気持ちいい『ぼろ儲けピンボール』体験版配信

  10. 【82%オフ】1万5千円でSteam純カイロソフトゲー62本をコンプリート!ついに純カイロゲー全作品がお得バンドルの対象に

アクセスランキングをもっと見る

page top