Game*Sparkレビュー:『あつまれ どうぶつの森』Ver.3.0―日々の機微な変化を愛でる、真にスローな体験。相反する「島クリエイト」の正解のない“速さ” | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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Game*Sparkレビュー:『あつまれ どうぶつの森』Ver.3.0―日々の機微な変化を愛でる、真にスローな体験。相反する「島クリエイト」の正解のない“速さ”

“速さ”の合理性と、“遅さ”の美点

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Game*Sparkレビュー:『あつまれ どうぶつの森』Ver.3.0―日々の機微な変化を愛でる、真にスローな体験。相反する「島クリエイト」の正解のない“速さ”
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2020年にニンテンドースイッチ向けに発売された『あつまれ どうぶつの森』。ニンテンドー64の第1作目から長く続くスローライフゲームの最新作です。新要素である「DIY」と「島づくり」のSNSとの相性の良さや、コロナ禍における自宅で楽しめる娯楽の需要の増加なども相まって、4,500万本以上を売り上げる大ヒットタイトルとなりました。

発売後も継続的にアップデートが行われてきた本作ですが、「最後のアップデート」として2021年にリリースされたVer.2.0.0以降、大型のアップデートは途絶えていました。しかし、ここにきてまさかのVer.3.0が登場。あわせてNintendo Switch 2 Editionも発表され、人気が再燃しています。

本記事では、Ver.3.0にてあらためて完成したといえる『あつまれ どうぶつの森』の独自の魅力と、いまだ抱えている問題点の双方についてレビューしていきます。

真にスローな日々を過ごす『どうぶつの森』ならではの体験

いまや一大ジャンルとなったジャンル「スローライフ」。ヒット作の例は挙げだすとキリがないほどですが、『どうぶつの森』シリーズもその先駆けの一つとして高い人気を誇ります。

しかし、『どうぶつの森』シリーズの最大の特徴といえる「リアル時間連動」を軸としたスローライフ作品は今もあまり多くはありません。同ジャンルの多くは『牧場物語』、『Stardew Valley』などに近い作風となっており、ゲー厶内時間を基準に日々が進んでいきます。

一方で、『あつまれ どうぶつの森』は、実際にプレイヤーの生きる“現実”で翌日になるまでゲーム内の日付は進みません。さらに、1日にできることにも意図的な制限がかけられています。

たとえば「たぬきショッピング」と呼ばれる通販のシステムでは1日に5個までしか商品が買えないほか、買った商品が届くのも翌日になります。「タヌキ商店」というお店に並ぶ商品も数が絞られており、代わりに毎日ラインナップが変化します。

植えた木は育ちきるまでに4日かかりますし、果物の再収穫できるようになるのにも3日必要です。橋をかけたり、家を移築したりといった地域のインフラ整備も、リアル時間で最低1日かかるようになっています。

当然、季節や時間帯によって採集できる虫や魚、売られている商品は異なります。特定の日付にしか行われないイベントや、特定の季節にしか存在しない要素も多いです。そのためこのゲームは、その内容を最大限に楽しむならば、最低でも現実に1年間は付き合う必要があります。

1年、2年と本作を遊んでいる人ならば分かる通り、本作の日々の変化というのはとても機微なものです。水をやった花が繁殖をしたとか、まだ手に入れていない化石や魚をようやく1種類みつけたとか、そういった少しずつの“進行”を積み重ねていく体験こそが『どうぶつの森』シリーズの特徴となっています。

1日で家の移築や橋の工事が完了するというのは現実世界と比べたら速すぎるほどですが、当然スローライフゲームとしては信じられないくらい遅いです。本来的に、やり込もうと思えばいくらでもやり込めるのがビデオゲームという娯楽ですが、『どうぶつの森』は1日にできることに制限があって、「今日できることはこれ以上ない」という状態になりえます。

だからこそ、現実に「次の日が楽しみになる」という特徴も持っています。明日あのキャラが引っ越してくる、橋が完成する、育てている花の繁殖の結果がわかる、というような“次の日も起動したい動機”には事欠きません。だからこそ長く遊べるタイトルであり、膨大なプレイ時間になっているユーザーも珍しくないのでしょう。

とはいえ、ライブサービスのゲームが台頭する現在、1日にできることに制限がある、明日が楽しみになる、という体験自体はありふれたものになってきました。その中でもいまだ『どうぶつの森』が独自に持っている強みは、あくまで「生活」にフォーカスしていることのように思います。

日々のイベント、ショッピング、植物の生育、NPCとの交流といった「生活ロールプレイ」に欠かせない基本的な要素。膨大な数の家具や服、魚や虫といったコレクティブ。コミカルなキャラクターに対して全体的にリアルな空気感のライティングとなっているのも、時間帯や季節、天候よる色彩の変化をより繊細に楽しめることに貢献しているように思います。風が強い日の木々のざわめきや、海岸の波音など、サウンド面も同様に繊細かつ多彩です。

プレイヤーにバーチャルな“もう一つの日々”を提供するということに自覚的なタイトルであり、そのための要素は惜しみなく投入されています。結局のところ、11月の中旬ごろから、少しずつ紅葉に染まっていく秋を、現実に数週間かけて愛おしむことができるゲームはまだほかにないのです。

プレイヤーのクリエイティブの受け皿となる“速くて遅い”「島づくり」

日々の機微な変化を愛おしむことを『どうぶつの森』シリーズの美徳とするならば、『あつまれ どうぶつの森』の新たな「DIY」および「島づくり」の要素はある種それに相反しているといえます。

本作では、新たな「島クリエイター」機能によって河川や崖などの地形の自由編集が可能になったほか、家具を家の外にも配置できるようになりました。過去作と比べてより自由に、思いどおりの場所を作れるようになった一方で、これは日々の生活を送る空間を過去作よりもはるかに早いスピードで変化させることが可能になったということでもあります。

もちろん、こういった島づくりによって思い思いの空間が作れるのはとても楽しく、それを豊かなものにするための「家具」や仕様も充実しています。ある日突然、脈絡なく「ろてんぶろ」の家具を住人に貰うというような『どうぶつの森』らしいランダムな体験と、それをテーマに「島に大浴場の空間を作ってみよう」とふと思い立てる『あつまれ どうぶつの森』ならではのシステムがしっかりと調和しているのです。

仮に無制限に家具が買えたり、インフラ整備ができてしまったら、本当に1日でまるごと島の様相を様変わりさせることができてしまいます。それはさすがに変化が急速になりすぎるために、1日のうちにできることの制限が存在しているのです。

しかし、人によってはこの制限に不満を抱くこともあるかもしれません。1日で通販できるアイテムが5個までであることになにか理由付けがあるわけでもないため、不条理なシステムであると感じうる仕様です。

シリーズで恒例になっている、ある種のテクニックに「時間操作」というものがあります。これは、ゲーム内オプションやゲーム機の本体設定で日付を変更し、現実に時を待たなくてもゲーム内の日付を進められるようにするものです。これは公式なテクニックではありませんが、一定の割合のユーザーはこの遊び方でゲームを進めています。

つまるところ、この遊び方を選択しているユーザーにとっては、『あつまれ どうぶつの森』の変化のスピードは遅すぎるのです。もっと速く島を思い通りに彩りたい、図鑑をコンプリートしたいといった目的がある人にとって、1日にできることの制限というのは障害でしかありません。

時間操作は、たとえばゲーム起動時にサーバーと通信を返すようにしたり、極端な時間移動をゲーム側で検出したりすれば容易に対策が可能なように思います。それでも制限されないのは、おそらく公式によって黙認されているからなのでしょう。公式には推奨することはできなくても、このテクニックは本作が「遅すぎる」と感じるユーザーにも遊んでもらえる抜け道たりえます。

上述したように、本作は島づくりによって過去作よりも「速い」変化が起きるようになりました。その一方で、時間操作が抜け道として残されているぐらい「遅い」ゲームでもあります。島づくりの自由度を優先して、これ以上変化を速くすることが必ずしも良いことというわけでもありませんし、より遅い過去作が必ずしも正解というわけでもありません。

筆者としては、1日に5~10個ほど島を彩る家具を入手できる現在のスピード感はかなりちょうどいいように感じています。そこに築きたい空間をイメージしながら少量の家具を実際に配置して、次の日にもう一度そこを通った時、まだ改善のための余白があるという状態は、さらなる想像をふくらませる余地があり、楽しいのです。

毎日少しづつ変化させていく島

改善によって再認識する“遅さ”ではない“不便さ”

2026年1月15日に配信となったVer.3.0アップデート。島の桟橋にあらたな「ホテル」という施設が建設されたことが主なフィーチャーですが、一部QoL面での改善も行われました。

QoLアップデートとは、ゲームをより便利にする改善のことです。ゲームがより便利になるということは、ユーザーがより快適にサクサクとゲームを進められるようになるということで、これは上述した“変化の速さ”にも関係する部分になりえます。

今回のQoLアップデートの中でも特筆すべきは、「ステップ移動」の追加と、DIY個数が複数選択可能になったこと、そしてどこでも自宅の収納にある素材からDIY可能になったことの3つでしょう。

ステップ移動は、ゲーム中Lキーを押すことで発動できます。キャラクターの向きを変えずにグリッドに沿った移動が可能であり、「柵」を建てるときや「島クリエイター」機能の「道」を敷く時などの作業がより快適になりました。

これまでは、キャラクターが思った通りの場所に道を敷いてくれなかったり、並行して柵を建てたいときにいちいち移動と振り返りを繰り返さなければいけないなどかなり不便な仕様となっていました。

DIY個数の複数選択の実装は遅すぎるくらいで、ようやく来たなという印象ですが、自宅収納からDIYを可能にするアップデートはかなり思い切ったなと感じます。これまでは、毎回自宅に帰り、DIYに必要な素材を確認しながら自宅の収納からアイテムを取り出してようやくDIYが可能という形でしたが、Ver.3.0にてその手間がいっぺんに解消されました。

これらのアップデートの重要な点は、日々の変化のスピードを「速すぎ」にはしていないということです。ほとんどの変更は本作の“不便さ”に対するアプローチであり、個々の作業を効率的にはしているものの、本作の持つ機微な変化の美点をないがしろにはしていません。

一方で、ある意味でこれらのアップデートはこれまで“遅さ”だと感じていた要素の一部は単に“不便さ”だったということをあらためて露呈してしまったようにも思います。そして、その不便さはVar.3.0の今もまだまだ解消しきったとはいえません。

いまだにもっとも致命的なのは、マルチプレイの仕様が非常に煩雑で、そのために手軽なマルチプレイがしづらい仕様になっていることです。

本作でマルチプレイをするには、「空港で島をフレンドに解放する」、「フレンドの島の空港から自身の島の解放を確認してもらう」という手順が必要です。受け入れる側のプレイヤーは住人との会話やUIなどをすべて閉じている必要があり、すべての準備が完了すると、両者の画面にローディングアニメーションと演出が流れます。そして、ようやくフレンドが自身の島に到着するのです。

では、シリーズ初の8人でのマルチプレイおよびスイッチ2版限定の12人マルチプレイを行おうとすればどうなるのか。プレイヤーが島に来れるのは一人ずつなため、すべてのプレイヤー分のローディングアニメーションを見る必要があります。そのうえで、プレイヤーがやってくるタイミングでは島にいるすべてのプレイヤーはUIを閉じなければなりません。

島に向かう側の視点では、UIが開いていたりローディングアニメーションが流れている最中は「今は行けません」と言われます。しかし、なぜ行けないのかわからないため通話などの外部のコミュニケーションツールを利用していなければ島に行くことが可能なのかすらわかりません。

仮に、現実的には頻繁にマルチプレイを遊ぶプレイヤーが2,3人だったとしても、このマルチプレイ周りの全般的な不便さは毎回体感することになります。手軽に「あつまれ」とマルチプレイをするのは少し難しいのです。

そのほかにも、道具の耐久値の確認手段がないために毎回道具の使用のたびに「黒ひげ危機一髪」のような緊張を強いられる仕様となっていること、服を買うときに今着用しているアイテムしか買えず、何度も試着室を出入りさせられることなど、遊んでいる最中に感じる不便さはいまだ多いです。

本作の魅力の根底である“遅さ”と、純粋な“不便さ”との区別を行うことには困難な部分もあるように思いますが、もし今後もアップデートがあるとするならば、こういった不便さの改善は続けてほしいと思います。

日々の暮らしを彩るVer.3.0の新要素

Ver.3.0のアップデートにて追加された施設「ホテル」は、毎日の体験に彩りを加えてくれる新要素になっています。これまでも『あつまれ どうぶつの森』での日々は、毎日少しづつ違うことが起こるものになっていましたが、ホテルの登場によって「毎日違う住人に毎日違う客室を作ってあげる」という遊びがあらたに生まれました。

ホテルでできる最大の要素は、「客室」のインテリアのコーディネートです。テーマに沿って家具を配置したり、壁紙を張り替えたりしながら客室をデザインします。島に観光に来たNPCがこの客室に泊まることになるので、居心地の良さそうな空間を目指したいですね。

部屋をコーディネートするという遊び自体はDLC『ハッピーホームパラダイス』の延長線上ではあるものの、同要素と違って家の庭などを作る必要はなく、配置が必須の家具などもないのでかなり手軽です。毎日お客さんに合わせて部屋を作るのは楽しい。

ホテルである程度客室が完成すると、島の中をホテル宿泊客が観光するようになるのも楽しい要素です。

『あつまれ どうぶつの森』には約400人ほどの住人キャラクターが存在しているのですが、特に島がお気に入りの住人で埋まっているプレイヤーにとって、日々の暮らしの中で新たな住人に会う機会はこれまであまり多くはありませんでした。そのため、この要素によって毎日さまざまな住人に出会うことができるようになったのはとても嬉しい。時には、過去に島から引っ越してしまった住人や、過去作でお気に入りだった住人などに出会えることもあります。

「夢の島」はマルチプレイも可能

ベットで寝たときに行ける夢の世界「夢の島」であらたに無制限な島づくりができるようになったことにも触れなければいけません。そこでは、一度取得したことのある家具が無制限に置けるほか、橋や坂の設置も自由自在。『マインクラフト』のクリエイティブモードに近い機能です。

たとえば、自分の実際の島で作りたいと思っている風景の試作をしたり、純粋に美しい島を目指して黙々と島を作ったり、もしくは単に夢の島の中だけで実現できるようなやりたい放題をしたりと「夢の島」はさまざまな用途で使えることが想定できます。

特に、坂の作成や家の移動に日付をまたぐ必要がないというのは大きいポイントです。現実の時を待たなくても、いくらでも景観を追求した自由な島づくりができる土地が用意されているというのはまさに本作の変化を遅すぎると感じ、時間操作などを活用していたユーザーにとっても朗報と言えるのではないでしょうか。

総じて、さまざまな面で本作をより楽しめるものにしてくれたVer.3.0アップデートについては大満足といえるものに仕上がっていました。


数あるスローライフのなかでも、『どうぶつの森』はリアル時間連動なために「変化がとても遅い」ことが大きな特徴と言えます。だからこそ、日々の機微な変化を愛おしむ唯一無二の体験を楽しめるのです。

しかし、『あつまれ どうぶつの森』最大のフィーチャーである「島づくり」の要素は、その変化のスピードを劇的に早めました。代わりに、より自由なクリエイティブが発揮できるサンドボックスとしての側面を強めたのです。一方で、自身の島をもっと速く理想の姿にしたい人にとっては、これでは遅すぎるぐらいであり、非公式ながら「時間操作」というテクニックが広く使われている事実はその象徴といえます。

かといって、ベースゲームの変化をより速くすることが正解ではないと思っています。Ver.3.0アップデートで、変化のスピードに影響を及ぼさない純粋な“不便さ”に対してのみ改善が行われたのは優れた手腕でした。

Ver.3.0のフィーチャーとなるさまざまな新要素も、日々の体験をより豊かにしてくれるもとなっています。特に、無制限に島づくりが楽しめる「夢の島」は、本作の変化を遅すぎると感じるユーザーへの一つの回答なのではないでしょうか。

Game*Spark レビュー 『あつまれ どうぶつの森』Ver3.0 プラットフォーム 2026年1月15日

日々の機微な変化を愛おしむ唯一無二の体験

GOOD

  • 明日が楽しみになる時間連動ならではのプレイ動機
  • 島づくりを充実させるシステムと、膨大な数の家具
  • 々を彩る、コミカルさと細やかの融合したアートとサウンド
  • 毎日の遊びを多様にする新たな要素「ホテル」
  • 変化の遅さを維持しつつクリエイティブを阻害しない「夢の島」システム

BAD

  • 島づくりは機微な変化を楽しむ体験とチグハグな面がある
  • 手軽に楽しめない、陳腐化したマルチプレイのシステム
  • まだまだ残っている不条理な不便さ
ライター:お茶缶,編集:みお


ライター/ミンナニ ナイショダヨ お茶缶

任天堂タイトル中心に、けど色々手を出すゲーム好きな人。ベストゲームは『ゼルダの伝説 時のオカリナ』。

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編集/Game*Spark共同編集長 みお

ゲーム文化と70年代の日本語の音楽大好き。人生ベストは『街 ~運命の交差点~』。2025年ベストは『Earthion』。 2021年3月からフリーライターを始め、2025年4月にGame*Spark編集部入り。2026年1月に共同編集長になりました。

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