『Injustice 2』アイテム課金の導入が判明―外見要素とキャラクターレベリング | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『Injustice 2』アイテム課金の導入が判明―外見要素とキャラクターレベリング

NetherRealm Studiosが開発を手掛けるDCコミックス格闘ゲーム『Injustice 2』。同作に導入されるアイテム課金の詳細についての内容が公開されています。

家庭用ゲーム PS4
『Injustice 2』アイテム課金の導入が判明―外見要素とキャラクターレベリング
  • 『Injustice 2』アイテム課金の導入が判明―外見要素とキャラクターレベリング

NetherRealm Studiosが開発を手掛けるDCコミックス格闘ゲーム『Injustice 2』。同作に導入されるアイテム課金の詳細についての内容が公開されています。

“Source Crystals”と呼ばれる『Injustice 2』の有料アイテムでは、スーパーガールの外見をパワーガールの外見へと変更するようなプレミアムキャラクタースキン、ギアの外見を別のギアのものへと変換する機能、そしてキャラクターギアの色の変更を行うシェーダーが利用できるとのこと。また、一度いずれかのキャラクターがレベル20まで到達した場合、Source Crystalsを用いることで、他のキャラクターをレベル20まで上げる事も行えるようです。

なお、一部のプレミアムキャラクタースキン及びシェーダーはゲームプレイを通じてアンロックが可能とのことで、同アナウンスによれば、Source Crystalsで購入可能なものは全て時間の短縮かキャラクターの外見にまつわるものであり、決して“pay to win”ではない、とされています。

『Injustice 2』は海外にて2017年5月16日にPS4/Xbox One向けに発売予定です。
《Arkblade》

関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

家庭用ゲーム アクセスランキング

  1. 『スプラトゥーン レイダース』『ファイアーエムブレム 万紫千紅』に進展!海外公式サイトにレーティング情報掲載

    『スプラトゥーン レイダース』『ファイアーエムブレム 万紫千紅』に進展!海外公式サイトにレーティング情報掲載

  2. 『オーバーウォッチ』スイッチ2版が配信開始するも「60fps出ない」とユーザー報告。30fps制限?開発も既知の問題として認識

    『オーバーウォッチ』スイッチ2版が配信開始するも「60fps出ない」とユーザー報告。30fps制限?開発も既知の問題として認識

  3. 『どうぶつの森』25周年を記念して、『あつ森』で特別なお手紙が送付!25年分の感謝を込めた「はっぱのオブジェ」もプレゼント

    『どうぶつの森』25周年を記念して、『あつ森』で特別なお手紙が送付!25年分の感謝を込めた「はっぱのオブジェ」もプレゼント

  4. 自分の選択が誰かの運命を変え、誰かの選択が自分の運命を変える新感覚ナラティブADV『Tides of Tomorrow』PS5にて体験版配信開始

  5. クラッシュ報告が相次いだ『Starfield』PS5版、原因を絞り込み今週中に修正予定とアナウンス

  6. 『ぽこ あ ポケモン』マルチプレイでも楽しめるイベント「おおなわとび大会」が4月19日より開催!最高記録に応じて「トロフィー」などをプレゼント

  7. 『トモダチコレクション』新作には“開発9年分のネタが詰まっている”―Miiニュース導入の経緯やプチ個性「おなら」へのこだわりなど開発陣語る

  8. 『Roblox』PS5専用アプリ配信開始。反応速度やロード時間の短縮などハードの性能を活かしたアップグレードが実現

  9. 『Starfield』PS5版、プレイ不可能なほどクラッシュする人も…?海外掲示板ユーザーやメディアがクラッシュについて次々に報告

  10. 復活した伝説のSTG『TATSUJIN EXTREME』スイッチ2版は「ゲームカード」採用。キーカード方式ではないので注意

アクセスランキングをもっと見る

page top