Kaplan氏は、熟練したプレイヤーは新規アカウントを使用しても、急速にマッチングが低スキル帯から脱してしまうため“スマーフィング”は大きな問題にならない、という旨の見解をBattle.net公式フォーラム上にて発表。実例として、数週間前に“スマーフィング”行為をストリーミング配信したプロプレイヤーをチェックした所、15戦以内には当該プレイヤーの本来のアカウントと同じMMR(マッチメイキング用の内部レーティング)になった事を挙げました。
一方、「ライバル・プレイにおいて、低スキルのプレイヤーと共にチームを組むことで、当該プレイヤーのレーティングを向上させる」“ブースティング”行為については問題であると発言。一定以上スキルレーティングに格差がある場合のグループ化の禁止などの施策を始め、“ブースティング”問題へと取り組んでいることを述べています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
家庭用ゲーム アクセスランキング
-
やっぱり!『ぽこ あ ポケモン』には『ドラクエビルダーズ2』の開発&アートディレクターが関わっていた
-
『原神』モナの師匠「バーベロス」の姿が初公開!“おばば”だけど若々しくも見える美魔女
-
3DダンジョンRPG『デモンキルデモン ~黄泉1984~』パッケージ版の予約開始。登場NPCの情報も公開
-
『あつ森』季節イベントに隠れた新セリフ!春を告げる「カーニバル」で観光客とおしゃべりしよう
-
『MGS4』『ピースウォーカー』旧版が配信停止か。PS3/Xbox 360版など購入できなくなったとユーザー報告
-
大人気「初代プレステ 30周年コレクション」が追加販売!PS5本体やコントローラーなど3商品が対象
-
「バーチャルボーイ」スイッチ版はスタンドの向きに注意!間違えがちなポイントについて公式が注意喚起
-
『METAL GEAR SOLID: MASTER COLLECTION Vol.2』がついに登場!『MGS4』『ピースウォーカー』収録し8月27日発売【State of Play】
-
『Stellar Blade』はすべての国で無修正版を提供する―公式Xが明言、同業者には戸惑いも
-
『メダロット』まさかの完全新作が発表!スイッチ向けカードゲーム『メダロット カードロボトルRB』が、「カブト・クワガタ」の2バージョンで展開




