「NES Classic Editions」は日本国内では「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」に当るゲームハード。国内同様にNoAの担当する販売地域でも大きな注目を集めていましたが、Game InformerがNoAから伝えられた内容によると、4月中にも2017年度の最後の出荷が行われるとのことです。NoAは今年度の最終ロットの提供に併せて、「NES Classic Editions」を求めるユーザーに小売業者への確認を呼びかけると共に、同ハードの販売状況を見て「消費者の多くがこのハードを見つけることが困難だったものと我々は認識しており、お詫び申し上げます」と伝えています。
「NES Classic Edition」および「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」は2017年2月初め、全世界での販売台数が150万台を突破。2月中旬には「生産継続」の旨が海外メディアより報じられていました。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲーム機 アクセスランキング
-
DLSS 5、物議を醸した顔の変化の現状は?『ホグワーツ・レガシー』が11月5日対応へ―ゲームのアートスタイルを維持するよう調整されたと発表
-
Steamが重すぎる?メモリ使用量を減らせるかもしれない設定に注目
-
最近のゲームの初回起動時に待ち受ける謎の長すぎ処理時間「シェーダーコンパイル」正体とは
-
NVIDIA DLSS 4.5の実際の実力ってどうなの?『サイバーパンク2077』『ホグワーツ・レガシー』などAAAタイトルで試してみた
-
DLSS 4.5の新機能がベータアプデにて解放。ダイナミックマルチフレーム生成や6倍フレーム生成が最新GPUなら利用可能に
-
『スカイリム』で正式提供前の「DLSS 5」をテストするMod制作者が登場、顔がより写実的に変化する映像公開―AIがゲームを描き直す未来もそう遠くない?
-
これは実写でしょ…「Unreal Engine 5」で作られた“リアルすぎて怖い”駅が公開
-
バージョンアップで対処を!ファイル圧縮・解凍ソフト「7-Zip」24.06以前に攻撃者が任意のコードを実行できる脆弱性
-
Wii Uゲームパッドが「ニンテンドースイッチ」に!?物理的に改造施し、携帯性&持ちやすさ維持した“アルティメットコンソール”爆誕
-
『キングダム ハーツIII』をスイッチ2/Steam Deck/PS5で動作比較。fps安定や描写力の差はどれほどに?




