「NES Classic Editions」は日本国内では「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」に当るゲームハード。国内同様にNoAの担当する販売地域でも大きな注目を集めていましたが、Game InformerがNoAから伝えられた内容によると、4月中にも2017年度の最後の出荷が行われるとのことです。NoAは今年度の最終ロットの提供に併せて、「NES Classic Editions」を求めるユーザーに小売業者への確認を呼びかけると共に、同ハードの販売状況を見て「消費者の多くがこのハードを見つけることが困難だったものと我々は認識しており、お詫び申し上げます」と伝えています。
「NES Classic Edition」および「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」は2017年2月初め、全世界での販売台数が150万台を突破。2月中旬には「生産継続」の旨が海外メディアより報じられていました。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲーム機 アクセスランキング
-
Steam Deck日本でも最大53,180円の値上げへ。売り切れが継続している状況は変わらず
-
旧環境準ハイエンドCPU「Ryzen 7 5800X3D」が復活!?AM4 10周年記念モデルとして海外で販売開始も疑いの声【UPDATE】
-
「Steam Deck」300ドル値上げで再販も即完売。24時間以内に北米で売り切れ、入手困難な状況はしばし継続か
-
スマホでも使えるXboxワイヤレスコントローラが期間限定セール 特別モデル「ブレイカー」シリーズも対象、6月7日まで
-
『モンハンワイルズ』『Apex』で体感! 高いカスタマイズ性と独自の低遅延技術で“快適性”にこだわる「GuliKit TT Max コントローラー」の魅力
-
Steam Deck海外で最大300ドルも値上げ。将来のValveハードウェアの価格に対する懸念も?
-
「Steam Deck」最安LCDモデル生産終了へ―今後はOLEDモデルのみ取り扱いに?
-
純金とダイヤモンドで装飾されたPS4コントローラー登場―恐ろしくてレバガチャできない…【UPDATE】
-
旧型Steam DeckをOLEDに改造!アップグレード用ディスプレイのクラファン実施予定
-
『モンスターハンターワイルズ』はSteam Deckで動くのか!?オープンベータテスト第2弾でモンスター討伐に挑む




