コナミ、マラドーナと2020年までライセンス契約―同社サッカーゲームに登場へ | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

コナミ、マラドーナと2020年までライセンス契約―同社サッカーゲームに登場へ

コナミデジタルエンタテインメントは、元アルゼンチン代表のサッカープレイヤー、ディエゴ・マラドーナ氏と、2020年までのライセンス契約を締結したと発表しました。

ニュース 発表
コナミ、マラドーナと2020年までライセンス契約―同社サッカーゲームに登場へ
  • コナミ、マラドーナと2020年までライセンス契約―同社サッカーゲームに登場へ
コナミデジタルエンタテインメントは、元アルゼンチン代表のサッカープレイヤー、ディエゴ・マラドーナ氏と、2020年までのライセンス契約を締結したと発表しました。

今回の発表によると、マラドーナ氏は今後、コナミより展開されているサッカーゲームのさまざまなシーンで活躍する予定とのこと。コナミのサッカーゲームとして、家庭用ゲーム『ウイニングイレブン』シリーズのほか、モバイルゲーム『ワールドサッカーコレクションS』『ウイニングイレブン クラブマネージャー』などが展開されています。詳細については今後明かされていくそうです。

マラドーナ氏は、2017年3月末『ウイニングイレブン 2017』にて自身の肖像が無断利用されているとしてコナミへの法的措置を検討していましたが、その数日後にコナミがコメントを発表。さらに、2017年5月には、海外メディアを通じて両者が和解した、と報じられていました。
《秋夏》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. 名越スタジオに新たな動きか。プロデューサー・取締役の佐藤大輔氏のプロフィールが「元名越スタジオ」に変更―公式声明は未だなし【UPDATE】

    名越スタジオに新たな動きか。プロデューサー・取締役の佐藤大輔氏のプロフィールが「元名越スタジオ」に変更―公式声明は未だなし【UPDATE】

  2. 約130万人の署名を集めるも…欧州委員会、サ終後もプレイ可能にする「Stop Killing Games」義務化の要求却下―ガイドライン策定など協議は継続

    約130万人の署名を集めるも…欧州委員会、サ終後もプレイ可能にする「Stop Killing Games」義務化の要求却下―ガイドライン策定など協議は継続

  3. 任天堂がNintendo Storeの緊急メンテナンスを6月17日14時頃から実施。現時点でも作業は終了せず

    任天堂がNintendo Storeの緊急メンテナンスを6月17日14時頃から実施。現時点でも作業は終了せず

  4. 米・任天堂ハッキング被害で約3億円の身代金を要求されたか。ハッカーによる従業員情報漏洩の噂について「問題を認識している」と声明

  5. 【11,000円→10円】高評価の美少女鉄道ADV『まいてつ』コンプ版がFANZAにて安すぎて話題―「10倍の値段で買ったんやが」との声も、それ100円

  6. 岡本吉起氏が設立した「ゲームリパブリック」東京地裁から破産開始決定を受ける。2013年から休眠状態

  7. 【5,340円→960円】お得なバンドル「カイロソフト30thフェア」第2&3弾を期間限定販売中!『冒険ダンジョン村』『G1牧場ステークス』など人気作8本が対象

  8. 工画堂スタジオ、2005年リリース『蒼い空のネオスフィア』のリメイク作品?『ネオスフィア:レガシー』を2027年春公開予定

  9. 【2,570円→0円】ワンちゃんと一緒に極寒のアラスカを駆け回ろう!犬ぞりサバイバルゲームがSteamにて無料配布中

  10. 任天堂の新特許で『ゼルダ』連想する声も―“方向感覚を維持する”カメラ機能による探索支援など記載。発明者には宮本茂氏と神門有史氏の名前

アクセスランキングをもっと見る

page top