公開された内容は、直接的に「シングルプレイヤーModは許可されるのか」というもの。Rockstarはその回答として、「Rockstarはファンの創造性を信じており、クリエイターが私達のゲームに対する彼らの情熱を示してくれることを望んでいます」と発言。Take-Two Interactiveとの協議の結果、シングルプレイヤー向けの非商用プロジェクトについては、例外を除き、今後基本的には法的処置を取らないことを表明しました。例外としてはマルチプレイヤーまたはオンラインサービスに影響を与えるツール、ファイル、ライブラリまたは機能、及びプロジェクト内でRockstar Gamesの別IPを含む、他のIPを使用したものが挙げられます。
なお、この発表は何らかのライセンスや第三者Modの承認ではなく、Take-Twoは任意の第三者プロジェクトに対する権利を放棄してはいないとのことです。
また、このニュースを報じる海外メディアPC Gamerによれば、Rockstar Gamesは、一連の騒動のきっかけとなったModツール「Open IV」の作者に新たに連絡を取っているとのこと。また、それと関連しているのかは不明ながらも、「Open IV」は、既所有者に向けて小規模なアップデートの配布を行っている模様です。Steamのレビューを始め、多くの波乱を巻き起こしたMod騒動ですが、良い方向へと向かうことを願いたい所でしょう。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
ゲーム文化 アクセスランキング
-
基本プレイ無料マルチプレイヤー戦車シューター『Tyr』早期アクセス開始! 特殊アビリティを持つ多種多様な装甲車両が登場
-
『エスケープ フロム ダッコフ』Steamワークショップにてマルウェア含むModが見つかる―作成者はBANされるも既に一部ユーザーに被害
-
『ロリポップチェーンソー』シリーズ完全新作がTGS2026で世界初公開&試遊出展!開発は『FFXV』田畑端氏のJP UNIVERSE
-
『学マス』リバーシブル仕様のラバーマスコットが可愛い!「花海咲季」や「月村手毬」など全6種類
-
『RPGツクールMZ』で2.5D実現のSFメカJRPG『Lie of Caelum: Spirit』12時間以内にクラファン目標額達成―スイッチ2版の制作も決定
-
『ペルソナ4 リバイバル』主人公になるメガネを付けて“ペルソナ召喚”!「TGS2026」セガ/アトラスブース出展情報公開ー『メタファー』“剣の試練”も
-
『どうぶつの森』ふわふわフロッキー「ともだちどーるSELECTION」が9月28日発売!しずえやたぬきち、ちゃちゃまるなど全10種
-
『ドラゴンクエスト』40周年の記念ロゴをデザイン!「アニバーサリー チョコインクッキー」が予約受付中
-
80年代ファミコンゲーム『オリュンポスの戦い』のリメイク版が2027年Steamに登場!オリジナル開発者の夫婦が自ら手がける「愛の伝説」
-
「State of Play」「State of Play 日本」2番組を連続で9月3日午後10時配信!『FF7 リベレーション』の広大な世界の紹介も




