『レインボーシックス シージ』PC版プロリーグがアジア太平洋まで参加地域拡大! | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『レインボーシックス シージ』PC版プロリーグがアジア太平洋まで参加地域拡大!

ユービーアイソフトは、タクティカルシューター『レインボーシックス シージ』で、欧米にて開催されているPC版のプロリーグについて、2017年9月から始まる「シーズン3」より、参加地域がアジア太平洋地域(APAC)まで拡大することを発表しています。

ゲーム文化 eスポーツ
『レインボーシックス シージ』PC版プロリーグがアジア太平洋まで参加地域拡大!
  • 『レインボーシックス シージ』PC版プロリーグがアジア太平洋まで参加地域拡大!

ユービーアイソフトは、タクティカルシューター『レインボーシックス シージ(Tom Clancy's Rainbow Six Siege)』で、欧米にて開催されているPC版のプロリーグについて、2017年9月から始まる「シーズン3」より、参加地域がアジア太平洋地域(APAC)まで拡大することを発表しています。

約1年間、アメリカ、ヨーロッパ、そしてラテンアメリカで開催されてきた『レインボーシックス シージ』のプロリーグ。2017年9月から始まるシーズン3では、日本、韓国、東南アジア、オーストラリア・ニュージーランドの4地域でオンライントーナメントが新たに開催。各地域のベスト2チームは、2017年10月21~22日にシドニーで開催されるオフライン大会に招待され、アジア最強を決める戦いが繰り広げられます。

そして、アジア・太平洋(APAC)優勝チームは、2017年11月17~19日にブラジルのサンパウロで開催される「シーズン3ワールドファイナル」に招待され、世界一を目指す戦いに加われます。なお、日本代表が優勝した場合でも日本の法律の都合上、賞金を受け取ることはできないとのことです。
《Arkblade》

関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 「3年かけて開発したゲームが77本しか売れてない」…ひとまず価格を改定―インディーゲーム開発者の嘆きに多数のアドバイス集まる

    「3年かけて開発したゲームが77本しか売れてない」…ひとまず価格を改定―インディーゲーム開発者の嘆きに多数のアドバイス集まる

  2. 『Stellar Blade』続編、海外掲示板ユーザーがクレカ会社に規制を呼び掛けたという言説広がる。しかし投稿はただの荒らしによるもの

    『Stellar Blade』続編、海外掲示板ユーザーがクレカ会社に規制を呼び掛けたという言説広がる。しかし投稿はただの荒らしによるもの

  3. リオレウスからアルシュベルドまで!『モンハン』アイコンモチーフのラバマス全10種がガシャポン展開

    リオレウスからアルシュベルドまで!『モンハン』アイコンモチーフのラバマス全10種がガシャポン展開

  4. 『Slay the Spire 2』「ドアメーカー」は『Deadlock』をやり過ぎたから生まれた。開発者が元ネタを色々明かす「ネオーレター」6月号公開

  5. 『FF7 リベレーション』2015年にタイトル名を予言したSNSの投稿が話題に―リメイクシリーズ2作目の『リバース』もほぼ正解

  6. 『ドラクエ』モンスターたちのフィギュアが、カプセルトイで登場!スライム、ギガンテスなど全7種類

  7. 倒すためにドラキュラを復活させる!? 悪魔城パロディACT『The Transylvania Adventure of Simon Quest』最新デモ版公開

  8. ポケモンやトレーナーたちと比べるとデカい!『ポケモン ダイパ』シンオウ地方でんせつのポケモン「ディアルガ」「パルキア」が立体化

  9. ドリームキャスト向け新作サバイバルホラー『White Creek』開発中! クラウドファンディングも予定

  10. 【無料公開】高評価フリーゲーム『ママにあいたい』制作者の8年ぶり新作ADV『墓場から地獄まで。』リリース。死んだはずが何故かぬいぐるみとして蘇り、女児と奇妙な共同生活

アクセスランキングをもっと見る

page top