『スカイリム(The Elder Scrolls V: Skyrim)』向けのプロジェクトThe Beyond Skyrimを手掛けるCyrodiil Development Teamは、同作向け大型Mod「Beyond Skyrim - Bruma」を配信しました。
このModは、『スカイリム』本編内に、前作『オブリビオン』に登場したシロディール北端の街「ブルーマ」を追加するもの。「Frostcrag Spire」「Cloud Ruler Temple」「Frostfire Glade」といった場所が再登場を果たす本Modでは、単にマップを広げるだけでなく、それぞれ独自の対話、ストーリー、ルーチンを備えた70人以上の住人なども追加されます。
Mod配信ページの説明文によれば、「Beyond Skyrim - Bruma」は『スカイリム』本編の公式DLC「ドラゴンボーン」よりも大きく、新たなダンジョン、武器/防具、クエスト、プロとセミプロによる高品質なボイスオーバーなどが含まれています。
Mod自体は無料で配信されていますが、プレイするには、3つの公式DLC(Legendary Editionでも可)のほか、SKSE/SSMEなどのメモリパッチが必要。Modをロードする前にメモリパッチを起動しておかないとゲームがクラッシュしてしまうそうです。
なお、現時点で「Beyond Skyrim - Bruma」はオリジナル版のPC版『スカイリム』のみを対象としていますが、「Special Edition」は近日、Xbox One版は将来的に対応する予定のようです。
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