Bungieが手がける、人気オンラインアクションRPGの続編『Destiny 2』。同作のオープンベータテストが2017年7月21日から23日にかけてPlayStation 4とXbox Oneにて開催されることと、新たなトレイラーが海外向けに発表されています。
このオープンベータでは「キャンペーンモード」の最初のミッションとなる「帰郷」と、最大3人チームで挑む「ストライクモード」、他にもモード「カウントダウン」、「コントロール」を楽しむことができます。また新しいサブクラス「ドーンブレード」「アークストライダー」「センティネル」を体験することも可能です。また、日本時間の2017年7月24日には1時間だけ『Destiny 2』の新たなソーシャルスペース「奥地」の負荷テストも行われる予定となっています。他にも、オープンベータ参加者には本作が発売となる9月に、専用のベータエンブレムが配布される予定です。
なお、本作の予約者はプレオーダーキーを入手することで、PlayStation 4では2017年7月18日、Xbox Oneは2017年7月19日からベータテストへと早期アクセスすることができます。
『Destiny 2』は2017年9月6日にPlayStation 4及びXbox Oneで発売予定。2017年10月24日にはPCで海外発売予定です。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
Destiny 2
-
『Destiny 2』旧コンテンツ復元完了は1年以上先になる見通し。“お布施”として無理に『Marathon』をプレイする必要はないと責任者が呼びかけ
今後を説明したブログから生じた誤解を即座に否定しました。
-
「私たちはまだDestinyを手放していない」Bungieが今後の方針を明らかに。『Destiny 2』キャンペーン、ロケーション、レイドをゲームに復活させる作業を開始
-
『Marathon』と『Destiny』が統合されるというリークは偽情報―Bungie開発者が「ネット上の情報を鵜呑みにしないで」と注意喚起
-
ホワイトハウス、『Destiny 2』風のトランプ大統領画像をXに投稿。開発元Bungieがレイオフに揺れる中で
家庭用ゲーム アクセスランキング
-
『ゼルダの伝説 時のオカリナ』スイッチ2版メタスコア96点!「不朽の名作をいかに見事に再構築できるかを示す好例」との声も。暫定メタスコアは2026年1位に
-
任天堂向けゲームカード、当面存続も徐々にデジタル移行?ROMチップ手掛けるMacronixが生産を段階的に縮小
-
スイッチ2版『ゼルダの伝説 時のオカリナ』は任天堂「第3プロダクション」が中心に開発。シリーズの“ターニングポイント”を次の世代が作り直すことの価値を青沼氏が語る
-
『ぽこ あ ポケモン』有料DLC第2弾が12月9日配信!新たな要素「アクセサリー」が登場、ポケモンたちと一緒にお洒落を楽しめる
-
『GTA6』事前DLは日本時間11月10日開始!最大212GB必要―地図は公式サイトから無料ダウンロード配布
-
『ゴッド・オブ・ウォー ラウフェイ』発売延期へ。クレイトスの妻が主人公のシリーズ最新作
-
『Apex Legends』シーズン31先行プレイレポ!「アキンボ・ウィングマン」の規格外な破壊力と、リワークされた“新生クリプト”を体験
-
スイッチ2版『ゼルダの伝説 時のオカリナ』プレイレポが各国のメディアで解禁。世界中で溢れる絶賛の声―単なる忠実なリメイクではない、ハイラルに新たな生命が吹き込まれた…
-
小島監督新作『OD - KNOCK』新ビジュアル公開!赤い“なにか”を見上げるソフィア・リリス
-
『ゼルダの伝説 時のオカリナ』原作とスイッチ2版の比較映像―28年の時を経てグラフィック大幅進化!美しいハイラル平原にリンクの表情まで細かくわかる




