米国ホワイトハウスは2026年6月26日、トランプ大統領を『Destiny 2』の装備画面風に表現した画像をXに投稿しました。
Bungieのレイオフ騒動に便乗?「今日はやめてくれ」というゲームジャーナリストも

『Destiny 2』はSIE傘下の開発スタジオBungieが開発・運営を手がけてきたMMOFPSです。同作については6月9日の最終アップデートをもって新規開発を終了し、一部のスタッフが同社の開発・運営する『Marathon』へと移行。さらに、6月25日にはBungieの大規模人員削減(レイオフ)の実施が発表されました。
今回ホワイトハウスが『Destiny 2』を元ネタとした画像を投稿したのは、そうした騒動による話題に便乗するという狙いもあったのかもしれません。
多数の『Destiny 2』についての記事を執筆しているゲームジャーナリストのPaul Tassi氏は、現在Bungieのレイオフ騒動の真っ最中であることから、自身のXアカウントでホワイトハウスに向けて「今日はやめてくれ」というリプライを投稿しています。また、海外メディアPCGamerは、「米国大統領が数百人もの失業中の開発者を嘲笑しているようにしか見えない」とも評しています。
ありとあらゆるミームを無断で利用し続けるホワイトハウス。相変わらず批判的な声は全く意に介せずといったところのようです。











