Tango Gameworksが開発を手掛け、Bethesda Softworksより発売予定の『サイコブレイク2(The Evil Within 2)』。本作の最新トレイラー「Survive」が公開されました。
このトレイラーでは、主人公セバスチャンが、再び悪夢のような光景が広がる「STEM」の中に足を踏み入れるシーンや、異形の存在たちと戦ったり、時に隠れてやり過ごしたり、といった緊迫感溢れるゲームプレイが展開。「全部お前のせいだ(It's all your fault...)」というセリフからは、謎多きストーリーの一端が垣間見えます。
また、本作公式サイトでは、「じっくり探索/最小限で済ませる」「武器/プレイヤーの強化方針」「罠を使ったステルス/銃を乱射して真正面からなぎ倒す」といったプレイスタイルにも言及。道中のサブクエストで、隠されたアイテムを手に入れて物資の足しにする、という要素も紹介されています。
『サイコブレイク2』はPS4/Xbox One/PCを対象に、国内で2017年10月19日発売予定です。
関連リンク
編集部おすすめの記事
PC アクセスランキング
-
ハクスラ放置RPG『アルテスノート』PC版7月13日正式リリース―自由度の高いキャラクターメイクと重厚なストーリー
-
『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』発売1日後“賛否両論”スタート。多数の少額課金DLCと中国からのレビュー爆撃など原因か
-
Steamサマーセール2026駆け込みの準備はOK!?『ウィザードリィ外伝 五つの試練』20周年記念セールはまもなく終了
-
『電車でGO!』の“パクリ”批判受けた『Retro Rail GO!』が『Retro Rail: Japan!』に改名―UIやデモ版なども調整し開発継続の意向示す
-
都市型オープンワールド『NTE』名物NPC「配達員」のセリフが修正―ついに「いいよ」が「ありがとう」になるも、なんだか中途半端
-
無名の囚人から成長していくオープンワールドRPG『Gothic 1 Remake』PS5ダウンロード版11月24日にリリース延期。PS5パッケージ版も後日発売
-
「本物のニセモノを目指した」―約8,000枚の手描き原画"やりすぎ"熱量なロボアニメをリスペクトしたSTG『ゲッP-X』復刻版、原作者のメッセージ公開
-
『紅の砂漠』マルチプレイ実装の可能性にCEO言及―制作中DLCは「基本的に有料として考えている」と説明
-
日本でもすでに大人気の武侠RPG『活俠傳』2025年以来の大型アプデ発表!9月15日に配信へ―ヒロインルートなどストーリー分岐やサブシナリオ拡張
-
【無料で7月31日リリース】激務で摩耗する“魔法少女”の心。結界で魔獣の群れを迎え撃つディフェンスゲーム『Dear Magical Girls』Steamで配信




