日本人も参加可能な『グウェント』gamescomトーナメント開催決定!―賞金総額25,000ドル | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

日本人も参加可能な『グウェント』gamescomトーナメント開催決定!―賞金総額25,000ドル

『ウィッチャー』シリーズで知られるCD PROJEKT REDは、8月下旬にドイツ・ケルンで開催される“gamescom 2017”において、『グウェント ウィッチャーカードゲーム』の公式トーナメントを実施すると発表しました。

ゲーム文化 イベント
日本人も参加可能な『グウェント』gamescomトーナメント開催決定!―賞金総額25,000ドル
  • 日本人も参加可能な『グウェント』gamescomトーナメント開催決定!―賞金総額25,000ドル
  • 日本人も参加可能な『グウェント』gamescomトーナメント開催決定!―賞金総額25,000ドル
  • 日本人も参加可能な『グウェント』gamescomトーナメント開催決定!―賞金総額25,000ドル

『ウィッチャー』シリーズで知られるCD PROJEKT REDは、8月下旬にドイツ・ケルンで開催される“gamescom 2017”において、基本無料対戦型カードゲーム『グウェント ウィッチャーカードゲーム(Gwent: The Witcher Card Game)』の公式トーナメントを実施すると発表しました。このトーナメントは日本人でも参加することができ、かつ賞金を獲得するチャンスのある国際大会となっています。


    gamescom トーナメント詳細
    gamescomトーナメントは、8/25(金)から2日間に渡り、ドイツ・ケルンgamescom会場の「グウェント」ブース(ホール8、スタンドB021)にて実施され、8/26(土)に決勝戦が行われます。往復航空運賃や宿泊費、通訳の手配等はCD PROJEKT REDが負担するため、有効なパスポートをお持ちである限り、日本人でも賞金を獲得するチャンスがあります。

    トーナメントへの登録と大会ルールの確認はhttps://www.playgwent.com/tournament(英語サイト)から行えます。

    トーナメントに関する日本語での補足情報は、http://bit.ly/2tzvlgB(公式フォーラム記事)より確認できます。

    合計8名のプレイヤーが、総額$25,000の賞金を賭けて戦います。そのうち7名は、トーナメントに登録したプレイヤーの皆様の中から、日本時間8/1(火)23時でのゲーム内ランキング順に選ばれます(ランキングはPS4・Xbox One・PC共通です)。8人目のプレイヤーは、同会場の「グウェント」ブースで8/24(木)に行われる、オフラインの「ワイルドカード予選」の勝者となります。このトーナメントを皮切りに、イベントではより大規模な「グウェント」のeスポーツ計画が発表される予定です。

『グウェント ウィッチャーカードゲーム』トレイラー

    『グウェントウィッチャーカードゲーム』とは
    本作は、『ウィッチャー3ワイルドハント』のゲーム内ミニゲームとして好評を博した「グウェント」のスタンドアロン版となる、PlayStation 4・Xbox One・PC向けの基本無料カードゲーム。デッキに組み込むカードの強弱だけではなく、心理的な駆け引きが勝敗に大きく影響するルールを採用。プレイヤーは一試合最大3ラウンドを戦う。さまざまな能力を持つユニットや呪文を使いこなし、相手の裏をかいて栄冠を勝ち取れ。

国内での展開にも大きな力を入れている『グウェント ウィッチャーカードゲーム』。なお、gamescom 2017では公式トーナメントの実施に加えて、本作の最新情報も公開されるとのことです。
《RIKUSYO》


雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 倒すためにドラキュラを復活させる!? 悪魔城パロディACT『The Transylvania Adventure of Simon Quest』最新デモ版公開

    倒すためにドラキュラを復活させる!? 悪魔城パロディACT『The Transylvania Adventure of Simon Quest』最新デモ版公開

  2. 「3年かけて開発したゲームが77本しか売れてない」…ひとまず価格を改定―インディーゲーム開発者の嘆きに多数のアドバイス集まる

    「3年かけて開発したゲームが77本しか売れてない」…ひとまず価格を改定―インディーゲーム開発者の嘆きに多数のアドバイス集まる

  3. リオレウスからアルシュベルドまで!『モンハン』アイコンモチーフのラバマス全10種がガシャポン展開

    リオレウスからアルシュベルドまで!『モンハン』アイコンモチーフのラバマス全10種がガシャポン展開

  4. 『Slay the Spire 2』「ドアメーカー」は『Deadlock』をやり過ぎたから生まれた。開発者が元ネタを色々明かす「ネオーレター」6月号公開

  5. 『ドラクエV』主人公の娘を「To LOVEる」矢吹健太朗先生が描く!ちいさなメダル見つけて得意げな表情のファンアートに反響

  6. 『FF7 リベレーション』2015年にタイトル名を予言したSNSの投稿が話題に―リメイクシリーズ2作目の『リバース』もほぼ正解

  7. 交通法規をしっかり守るオープンワールドドライブシム『City Car Driving 2.0』早期アクセス開始!

  8. 「昔のゲームのほうが本物だ」過疎MMOにすがるサイコホラー『モノログイン』Steamリリース。現実逃避、優越感、孤独、取り残されることへの恐怖を描く

  9. ドリームキャスト向け新作サバイバルホラー『White Creek』開発中! クラウドファンディングも予定

  10. 米国ホワイトハウス、『ペルソナ5』の総攻撃演出をトランプ大統領に置き換えた映像を投稿。相変わらず「ドラゴンボール」「遊戯王」からの無断利用も

アクセスランキングをもっと見る

page top