アイドル洋ゲー『Shining Song Starnova』が色々キワドイ―「例のプール」も? | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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アイドル洋ゲー『Shining Song Starnova』が色々キワドイ―「例のプール」も?

Sekai ProjectはアメリカのデベロッパーLove in Spaceが手がける、アイドルをテーマにしたPC向け美少女ビジュアルノベル『Shining Song Starnova』のデモ版をSteamにて配信開始しています。

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Sekai ProjectはアメリカのデベロッパーLove in Spaceが手がける、アイドルをテーマにしたPC向け美少女ビジュアルノベル『Shining Song Starnova』のデモ版をSteamにて配信開始しています。



同作は、日本を舞台に、様々な事情で第一線を退いたアイドルと、資質に問題を抱えた新人たちが、主人公であるプロデューサー兼作曲家の下、ユニット「Starnova」を結成、再起を図る所から展開する物語。公開されたデモ版ではゲームのプロローグ部分となる初ライブまでを読み進めることができます。



ゲームの雰囲気は少しずつシリアスを挟みつつも全体的にはコメディ調で展開。もちろん全編英語ながら、一癖も二癖もあるキャラクターたちの描写は日本作品と変わらず、なんとなく会話の意味がわかってしまうユーザーもいるのではないでしょうか。

初仕事のグラビア撮影のスタジオが「例のプール」で困惑するアイドルの図

更に、ネットスラングとしてよく知られる「例のプール」での撮影にアイドルたちが愕然とする場面が登場、しかも「例のプール」の文化的な背景まで説明されるという、海外産ながら日本のことを勉強しすぎたような内容も魅力です。

中二病少女Hashimoto Mikaとの一幕、背景は秋葉原によく行く人なら見覚えがあるのではないでしょうか?

3Dのプリレンダリングで作成された背景も、密に日本を取材した結果なのか、特に街中において見ていて看板などが再現度が高すぎる余り「これ大丈夫かな?」と不安になるような一面もあるレベル。

チームの癒やし役Akimoto Nemuには意外な一面と精神的不安要素が……
そして彼女の家庭自体にも大きな問題があるようで?

なお、本作はパートボイス仕様となっており、キャラクターボイスと一部音楽については日本のスタッフが担当。声優についてはMOSAIC.WAVのボーカルみ~こを始めとして、美少女ゲームで名前を見る声優陣が揃っています。

ジュニアアイドルとして活躍していたものの、成長により新路線を模索する必要に迫られたKashiwagi Aki。
果たして彼女は再び返り咲くことができるのか

『Shining Song Starnova』は開発中。KickStarterキャンペーンも近日実施予定とのことです。
《Arkblade》

関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

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