【特集】PCゲーマーは“マイニング”で生計を立てられるのか―マイナー太郎氏に直撃 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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【特集】PCゲーマーは“マイニング”で生計を立てられるのか―マイナー太郎氏に直撃

グラフィックボードが秋葉原で大量に売れている―自作PCでゲームをする読者で、このようなニュースを目にした方も多いのではないでしょうか?その理由はビットコインをはじめとした「仮想通貨」の“マイニング”のためだといわれています。

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グラフィックボードが秋葉原で大量に売れている―自作PCでゲームをする読者で、このようなニュースを目にした方も多いのではないでしょうか?その理由はビットコインをはじめとした「仮想通貨」の“マイニング”のためだといわれています。

仮想通貨の取引を正確に記録するには、コンピュータによる膨大な処理が必要になります。その処理の一部を代行して利益を得るのがマイニング(採掘)と呼ばれる行為です。この処理には、前述したグラフィックボードとも密接に関わっています。

そんな自作PCユーザーも遠からず関係があるマイニング事情について、マイニング界隈で注目を集めているマイナー太郎氏に、グラフィックボードの在庫状況などについては、AMDの担当者に訊いてみました。今回は、Game*Sparkの「げむすぱ放送部」でお馴染みのストリーマーであり、自作PCユーザーでもあるえれ子が聞き手を務め、対談という形式をとっています。

※編集部注: 本記事ではマイニングによる収益化にも話が及びますが、インタビュー内及び記事内画像で公開されている数値は、2017年7月時点でのマイナー太郎氏の実績であり、一般にその数値を保証するものではありません。予めご了承下さい。

■趣味はPCの自作…ゲームをしない時間にマイニングしたらゲームが買えるという情報に惹かれた

えれ子: マイニングはそれなりにPCのスペックが必要な気がしますが、元々PCでゲームはされていたのでしょうか?

マイナー太郎: ゲームはそんなにがっつりではないですが、ある程度やる方です。FPSを主にやっています。

えれ子: ゲームの延長でマイニングを始めたと。

マイナー太郎: 僕は中学生の頃からPCの自作が趣味で情報をチェックしていたのですが、ある時、AMDがTSUKUMOでイベントを開催したというレポート記事を見かけて、それには最後に「3ヶ月間、ゲームをしない時間にグラフィックカードでマイニングをすると、1本ゲームが無料で買えるよ」と書かれていました。

「3ヶ月でゲームが買えるしゲームもできるし超いいじゃん!どういう仕組みなんだろう?」と気になって、マイニングについて調べるようになりましたね。ちゃんと計算をしてみたら意外に収益が出ることが判明して驚きました。僕はCGを勉強していて、それなりのスペックの機材がある程度揃っていたので、マイニングを始める敷居は高くなかったと思います。

えれ子: マイニングを始めてからあまり日が経っていないようですが、マイナー太郎さんのブログを見たらマイニングのコミュニティを開設されていて驚きました。そんなにすぐに始められるものなのでしょうか?

マイナー太郎: 友達からも変わっていると言われるのですが、気になったことがあったら24時間頭から離れなくなるんです。3月中旬にマイニングを知って、そこから半月ずっと仮想通貨について調べて、4月1日には、すぐにパーツを買い集めて自分でマイニングを始めました。全く知識が無い初心者でも、僕のコミュニティに入って大体1ヶ月ぐらいである程度はキャッチアップできていますね。コミュニティのメンバーは、最近マイニングの事を知った方ばかりですが、かつてビットコインのマイニングをしていたけど、効率が悪くてやめたという人がいたり、マイニングについて大体は理解しているけど、仮想通貨については全く理解していないっていう人もいたりしますね。


えれ子: 仮想通貨自体は前からあるものですよね?私も自作は好きなのですが、あまり身近ではない気がしています。

マイナー太郎: どうなんでしょう?正直、結構怪しいものというイメージはありますかね。マウントゴックスの件もありましたし…。

※マウントゴックス(MTGOX)…東京を拠点にしていたビットコイン取引所。2014年2月に650,000BTCが消失したとして、取引を停止、15年9月に破産した。同社CEOのマルク・カルプレス氏は業務上横領の罪などで起訴され、2017年7月11日には初公判が開かれた。

えれ子: 始めるにあたって不安はなかったですか?

マイナー太郎: 一番の不安は学生でお金がなかったことですね。わざわざ高いグラフィックボードを買って結局マイナスになったら……と。でも当時は1枚16,000円だったので、今あるPCに1枚刺してどうなるか試して、ゲームもできるし最悪売ればいいと思って始めました。

■ゲーマーなら空き時間に始められる?収益化だけが目的ではないマイニングの楽しみ方

えれ子: ざっくり収益を聞いてもいいですか?

マイナー太郎: 最近暴落があって落ち込んではいますが、電気代を差し引いてもグラフィックボード1枚でざっと1万円の収益が出ています。別の場所に20台置いて家に30台置いています。

マイナー太郎氏の自宅で稼働するグラフィックボード

えれ子: 別の場所にもあるんですか!?

マイナー太郎: マンションだけだと電気容量が足りないので、実家でもマイニングしています。

えれ子: ご家族はすぐにOK出してくれたんですか?

マイナー太郎: 家族はまず一言目に「やめなさい」と言われました(笑)。「まぁいいからちょっと数字を見て」と見せたら、「土地はあるからよし!」ってコロっと変わりましたね。実は今専用のファームを建てようとして更地にしているところです。電気は1,000V引く予定です。「日本一かわからないですけど、個人レベルでファームを作る日本唯一(?)のブロガーです」ってつぶやいたら、もの凄い反応がありました。ハードウェア好きからすると、これだけのスペックのマシンをそんなに大金をかけずに自分で生み出していけるので楽しいですね。僕の場合はCGのレンダリングにも使えるので、活用の方法は無限大です。

えれ子: ちなみにゲームをしながらマイニングはできるのでしょうか?

マイナー太郎: 僕はやったことはないですが、友達はマイニングしながら3DCGを作っていましたね。

えれ子: ゲームを終えて寝よう、というときに付けておく感じですね。

マイナー太郎: そうですね。電気料金も深夜の電気代が安いプランだと、お得に稼働させられると思います。

えれ子: 例えば普通のミドルスペックぐらいのPCを持っている人、NVIDIAのGTX 1060あたりでもできるのでしょうか?

マイナー太郎: まさにNVIDIAは、GTX 1060、1070が人気で、1000番台であれば収益が出ると思います。AMDは最もマイニングに適しているRX470がとにかく品薄ですが、400シリーズや500シリーズでも十分に利益を出せるので人気です。RADEONは、RX200~400番台は総じて利益が出せると思います。

マイナー太郎氏のセミナーで公表された資料。ビットコインではなく、Zcashという仮想通貨だが、マイニングの効率についての傾向は変わらないという。

えれ子: ではグラフィックカードを持っている人はやった方が得だということですか?

マイナー太郎: ゲーマーでPCがあるのにやらないのが逆に損なぐらいですね。やればやるだけプラスになるので、やらない理由はないですね。初期投資も0ですし。

えれ子: 余力でやるということですね。私もやろうかな(笑)

マイナー太郎: 大体の方が楽しくなってきて、気がついたら買い足しをしているという状況です(笑)

えれ子: 逆にゲームしない人で、マイニングをするためだけに買う人はいますか?

マイナー太郎: むしろ、そういう人が8割ぐらいですね。マイニングに興味を持つのが、30~40代の投資家が多いので、自分は知識がないけど投資目的で始めてみようという方が多い印象です。残りの2割は自作が好きな方ですかね。

■世界的なマイニング人気の過熱によって“グラボ”が品切れ状態に

えれ子: ちなみにCPUはマイニングと関係あるのでしょうか?

マイナー太郎: CPUやメモリは関係ないんです。ぶっちゃけ、10年ぐらい前の古いPCでも、最新のグラフィックボードを刺しさえすれば同じ収益を出せます。

えれ子: もしかして秋葉原でグラフィックボードが買い占められているのは、このせいですか?

マイナー太郎: そうだと思います。

えれ子: AMDさんはグラフィックボードの生産量を増やす予定はないのですか?

AMD担当者: 予想以上に売れてしまって、増やしたくても生産量が追いつかない状態です。

マイナー太郎: 海外は3月の時点でグラフィックボード不足で、1~2週間経つごとに、10ドルずつ値上がりしているような状況でした。日本だとTSUKUMOが毎週セールをしていて、150ドルで買えたと海外に発信したら、中国などの海外の人が100枚くらい発注したらしいです。

えれ子: 企業でマイニングしているケースもあるのですか?

マイナー太郎: 日本の企業でもいますし、中国だとマイニング専用の水力発電所を作ったっていう話が有名です。それぐらい海外では過熱しているみたいですね。

■仮想通貨=ビットコインではない。他にも多種多様な仮想通貨が存在している。


マイナー太郎: よく「ビットコイン マイニング」で検索すると、個人では儲からないという記事が多数該当するのですが、ビットコインが儲からないからって仮想通貨のマイニングそのものが儲からないわけじゃないです。

えれ子: ビットコイン以外の仮想通貨もあるんですよね。ただ皆ビットコインのマイニングを行っているという。

マイナー太郎: でも先々月ぐらいから、仮想通貨全体に対してビットコインが占めるマーケットキャップが50%を切りました。そろそろビットコインが圧倒的1位という状態も変わってくると思います。

えれ子: 他の仮想通貨もビットコインと仕組みは同じなんですか?

マイナー太郎: 違いますね。ビットコインと同じ「ブロックチェーン」という仕組みは使っているのですが、使われ方は違います。ビットコインだと取引量がすごい増えてしまっているので、送ってから着金するまで1時間、長いと1日ぐらいかかります。しかし、銀行間の海外送金などの取引を円滑に行うために作られたRippleという仮想通貨なら15分ぐらいで着金可能です。

えれ子: Rippleもマイニングできるのですか?

マイナー太郎: Rippleの場合はマイニング自体がなく、発行したものを中央集権で管理している形になります。NEMという仮想通貨もマイニングではなくハーベスティングという方法で、各PC上で管理して安定性を確保しています。

えれ子: でも、根本的にはユーザー側でグラフィックボードを用意してもらって、それを使ってやるというのは変わらないってことですよね。

マイナー太郎: そうですね。

■自作PCユーザーが今からマイニングをはじめるなら?

えれ子: 今からマイニングをはじめる初心者におすすめの仮想通貨はありますか?

マイナー太郎: 今ならEthereumですね。時価総額がビットコインの次に大きく、3位を桁単位で離しています。最近有名になって採掘難度が上がって収益は落ちていますが、それでも3位の通貨よりも出ます。

えれ子: マイニングを行う上で、何か手間などはありますか?

マイナー太郎: Nicehash Minerというソフトウェアをインストールしてボタンを押すだけです。ビットコインのウォレットを作る作業がありますが、それもオンラインサービスに会員登録するぐらいの感覚なので手軽です。スマホからもできます。

えれ子: そう考えるとゲーマーの方が大変かもしれませんね。このMODとこのMODがあると動かない、みたいな(笑)

マイナー太郎: 確かに。MODを入れるよりも簡単に始められますね。自作PCユーザーはベンチマークを回してニヤニヤするタイプが多いと思いますが、マイニングにおいてその指標になるのが、ハッシュレートなんです。1枚のグラフィックボードでどれだけのハッシュレートを出せるかというのを競う人達もいます。

えれ子: その数値を上げるうえでオーバークロックを行う事もありますか?

マイナー太郎: そうですね。RADEONの場合はBIOSの書き換えをすることで、化けたように性能がアップする事があります。どうも怪しいと思われがちですが、純粋に自作をとことん楽しめるのがマイニングの醍醐味だと思っています。


えれ子: 別にマイニングだけが目的じゃないんですね。

マイナー太郎: そうですね。僕はどっちかというとマイニングで収益を上げるというよりも、その収益で新しいパーツを買ってPCの速度アップを図っていく方が楽しいですね。

えれ子: その気持ちわかります。新しいPCを買った時、ものすごいテンション上がりました。今まで100FPSぐらいしか出なかったのに144FPS出た時の嬉しさに似ていますよね。

マイナー太郎: そうそう。いかにヌルヌル動かすかと、いかにハッシュレートを上げるかという思想と全く同じです。ベンチマークの良いスコアが単純に報酬として返ってくるだけです。

えれ子: マイニングの収益は必ず出るのですか?

マイナー太郎: 絶対とは言えないですが、今のところマイナスになったことはないです。今の時価総額から半額になってもまだプラスですね。

えれ子: PCの管理はけっこう大変ですよね。

マイナー太郎: 最初に構築するまでが大変ですが、動作が安定すると後はほぼノータッチです。パーツ同士の相性とかグラフィックボードのメーカーによって安定性も変わってくるので、どの組み合わせが良いかっていうのも買って試さないとわからないです。

えれ子: マイニング用のPCでゲームを起動できるのでしょうか?

マイナー太郎: できますよ。ただ、僕が所有しているマイニング用のPCは、無駄な機能を省いて、スロットを増やすなどのチューンナップが行われています。

えれ子: マイニングには、ゲーム用のグラフィックボードの方がいいのですか?

マイナー太郎: そうですね。ゲーム用のグラフィックボードが一番安定しますね。

AMD担当者: 元々海外では、マイニング用のグラフィックボードというものがあって、今月日本でも入ってくるはずです。ちなみにマイニング用のマザーボードもあります。

マイナー太郎: グラフィックボードに端子さえついていればゲームはできるのでリセールバリューがあるのですが、マイニング専用だったらリセールバリューがないので、そのあたりの戦略をどうするかですね。

えれ子: このマイニングによってグラフィックボードの在庫がなくなるのは、ゲーマーとして危惧しているところでもありますね。

AMD担当者: ゲーマーさんからすると、マイニングによってグラフィックボードがなくなっているようなイメージがあると思いますし、我々も危惧しているところです。現在AMDでは、グラフィックボードをできるだけ早く確保するように努力しています。

■「仮想通貨を育てていく」というマイニングのあり方

えれ子: マイナー太郎さんは元々投資とかに興味があったのですか?

マイナー太郎: 投資自体には興味がありましたけど、僕は博打があまり好きじゃないのでやりたいとは思いませんでした。ただ、仮想通貨のマイニングは、電気代で赤字にならない限りはプラスになりますし、自作したPCは手元に残るので、1円でも収益が出るのであればと思って始めました。

えれ子: マイニングで得たビットコインはどのように運用していますか?

マイナー太郎: 現金化せずにビットコインのまま使うか、そのまま保有していますね。マイニングは、収益を上げられる事が注目されがちですけど、どちらかというと将来の新しい通貨の一端を担うというか、発展を一緒に支えるという思想に基づいて行われている事なんです。みんなでお互いを監視しあって、お金を正しく回していきましょう、という。

えれ子: 善意が主体なんですね。

マイナー太郎: ビットコインやEthereumそうですが、今でこそ収益が出るようになったMonacoinもちょっと前までは赤字だったんです。でも、掘る(マイニングをする)事で数字が出るのが単純に楽しいとか、数字が溜まっていくのが楽しいという有志の方によって、その価値が徐々に高まりました。好きなアイドルを育てるみたいに、好きな通貨を掘って貯めている方もいます。通貨の思想が好きだから掘るとか、好きな人がTweetしていたから掘るという人もいますね。

えれ子: マイナー太郎さんは何種類ぐらいの通貨を掘っているのですか?

マイナー太郎: 先ほど紹介したNicehash Minerがあれば、マイニングにおいての最高効率の仮想通貨を自動で選択してくれます。収益は、リアルタイムレートでビットコインに変換されて自分のビットコインアドレスに振り込んでくれます。これならどんなマイナーな仮想通貨でもビットコインに変換してくれますよ。

えれ子: 出口がビットコインになっているんですね。

マイナー太郎: 2次的にビットコインをマイニングしている感覚ですね。ビットコインなら、bitFlyerっていうサービスを介してAmazonギフト券を購入する事ができますね。

えれ子: ビックカメラでも使えますよね。

AMD担当者: 秋葉原のショップでもアークさん等で導入していますし、他でも動きがあるみたいです。

マイナー太郎: クレジットカードと違って、特定の団体に手数料を営利目的で支払う必要もないので手数料も安いです。

えれ子: 皆がこれをやり続ける限り仮想通貨そのものが保証されるわけですね。

マイナー太郎: マイニングは送金するネットワークを支えているだけなので、ビットコインの信頼が失われない限り、その仕組みは維持され続けます。仮想通貨は、国境を分け隔てなく自分の口座を持ってやり取りができる大きな利点もありますしね。


えれ子: その仮想通貨の利点やビジョンに感銘を受けたんですか?

マイナー太郎: 仮想通貨の未来にも期待しています。最近は、ビットコインを他の仮想通貨に変えて価値の上がり下がりを見て楽しんでいます。ただ見るよりも、自分のお金をちょっと入れるとちゃんと調べるようになるので、それで勉強しています。

えれ子: インターネットがあれば勉強ができそうですよね。

マイナー太郎: そうですね。あとマイニングを行う事によって毎週秋葉原に行く理由が出来ました。各メーカーのPCパーツを全種類揃えていくのは楽しいです。

えれ子: マイニングの収益でパーツを買って、それでまたマイニングをして……という夢の無限ループで、自作PC好きにはたまらないですね。

マイナー太郎: 本当に夢のループですね。自作PCが増えていけば行くほど、そのサイクルも早くなるので最高です。

えれ子: マイナー太郎さんのコミュニティが目指すところはどこですか?

マイナー太郎: 日本国内でのシェア1位を取って、その後何が見えるのかなっていうところですね。これだけ大量のグラフィックボードがあれば、マイニング以外に使えるので、その先の技術発展も楽しみです。僕もマイニングする過程で生まれた冷却ソリューションを新しく開発する側に回りはじめました。

えれ子: 色々な発展が広がっていくかもしれないですね。マイナー太郎さん、ありがとうございました。

※本インタビュー記事でお伝えしている内容・数値は、2017年7月時点の情報です。
《Game*Spark》

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