先日巻き起こった同氏の謝罪騒動に、削除申請という形で関与したCampoSanto。しかし、この介入に対して反感を覚えたユーザーらは、Campo Santoの開発したゲームである『Firewatch』にて抗議の不評レビューを投稿。レビューの内容は多少はゲームの内容に言及されているものの、多くはPewDiePie氏の騒動についての投稿になっています。
既に多くのレビューが投稿されているため同作の総合的な評判は変わっていませんが、Campo SantoのトップであるSean Vanaman氏は、「DMCA Takedown Noticeを使用して削除申請をしたことを後悔している。検閲はヘイトスピーチを止める手段として適当でなく、もし他にPewDiePie氏に動画を取り下げさせるためにコンタクトを取る方法があったならその手段をとっただろう。彼は我々にとって適した振る舞いをしなかったが、我々も彼にとって適した振る舞いをしなかった」と海外のニュースサイトに向けてコメントしています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ニュース アクセスランキング
-
任天堂、拒絶査定された『パルワールド』関連特許に不服審判請求。査定内容に反論し、特許を受けられる発明であると主張
-
【3,540円→0円】ローグライクアクション『Astral Ascent』&アーケードSTG『Luftrausers』セール中のEpic Gamesストアにて9月17日まで無料配布
-
小島秀夫監督新作『PHYSINT』PlayStationとの協力関係が解消…『OD』と同じくXBOXとパートナーシップへ
-
【2,570円→0円】19世紀イングランドの庭園が舞台、高評価の植物×一人称視点パズル『Botany Manor』Amazonプライム会員向けに無料配布!
-
「にゃるら氏を外さないとアニメを中止する」『NEEDY GIRL OVERDOSE』アニメ発表直前にプロモーションから外されたにゃるら氏が声明【UPDATE】
-
任天堂、『パルワールド』関連の特許出願に拒絶査定―カギを握ったのは2013年の“ファンメイド3Dポケモンゲーム”。著作権侵害の映像と述べるも退けられる
-
アソビズム新作『OmOchim(オモチム)』TGS2026出展決定。試遊台12台&ロボットプログラミングコースを展開
-
最新作『ニンジャラ2』を遊べる!ガンホー、TGS2026に今年も出展―試遊するとスイッチ2が当たる「ガムガチャ」にも参加できる
-
任天堂、カメラ制御に関する新特許取得。三人称視点から撮影モードへスムーズに移行―『時のオカリナ』リメイク版との関連を推測する声も
-
『マビノギモバイル』がTGS2026・ネクソンブースで試遊できる!焚き火を囲む「ティルコネイル」再現エリアが登場―新作『ファレイドリア』世界最速試遊も




