今回問題とされたのは、人種差別に繋がるようなヘイトシンボルが、『Destiny 2』内のレジェンダリーガントレットに刻印されていた、というもの。Bungieは9月13日、Twitterでゲーム内から該当のガントレットを削除する方針を明らかにするとともに、深い謝罪の意を表明しました。
また、既にゲーム内からの画像削除が進んでいるほか、ヘイトシンボルが存在していたことについて、Bungieは「意図していない」と説明しています。なお、複数海外メディアは、問題となったヘイトシンボルが白人至上主義者が掲げている架空国家「Kekistan」の国旗であること、そしてこのシンボルがハンタークラスの「Road Complex AA1」に刻印されたものではないか、という旨を伝えています。
「Road Complex AA1」および、「Kekistan」の国旗などについては、下記関連リンクや、Polygonを参照ください。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
ゲーム文化 アクセスランキング
-
「非常に好評」日本語対応のオープンワールドゾンビサバイバル『HumanitZ』正式リリース! 40%オフセールも実施
-
『アークナイツ:エンドフィールド』チェン・センユーが早くもフィギュア化! 明るく元気な姿を完全再現
-
“スケルトン”のコントローラも!懐かしさ満載「PlayStation」初代や2、ポケステなど全11種のミニチュアチャーム付きビスケット
-
クラファンで約1億円を集めるも遅延していた『真・女神転生』超重量級ボードゲーム、制作中の悪魔フィギュア50体のテストショット公開。「SFC版パッケージのように飾りたくなる」目指す
-
売れないパンクバンドの日常を描くフェミニスト的ライフシム『Dead Pets』配信!
-
あのアーケードゲームは銀河の彼方の宇宙戦争への招待状だった―作中ゲームの再現フリーソフトまで有志に作られたゲームネタ傑作SF映画が40年近くの時超え日本語新ディスク化
-
『FF』から「ジャボテンダー」「オルトロス」ら4種のメタルフィギュアが発売間近!重厚感たっぷりな姿で立体化
-
40周年を迎える『ゼルダの伝説』、何か発表されるのでは…ファンの視線は次回ニンダイへ
-
『Clair Obscur: Expedition 33』がフランスで勲章を授与!「遠征隊から騎士へ!」と高らかに報告
-
『Fallout 3』リマスターの期待が最高潮に高まるも…ドラマ版の謎カウントダウンやや期待外れな内容に




