Automaton Gamesは、Improbableが提供しているMMOゲーム向けのクラウド開発プラットフォーム「SpatialOS」とCRYENGINEを採用した最先端の「MMOタクティカルシューター(タイトル未定)」を開発中。海外メディアによっては、本作をサバイバルゲームとも報じています。
ゲーム内の共有された世界では、最大1,000人の同時プレイをサポートするほか、最後の1人まで戦う『PUBG』風のアリーナコンバットモードでは最大400人同時プレイに対応しているとのこと。Venture Beatによれば、このモードでは環境破壊、野生動物の移動、天候の変動などが盛り込まれているそうです。
また、本作の世界は、12km×12kmの広大なフィールド(PUBGは8km×8km)となっており、キャラクタープログレッションとソーシャルハブ、プレイヤー主導の物語が特徴と伝えられています。
タイトル未定となっているAutomaton Games新作は、2018年に配信予定。初のプレイアブルコンテンツは2018年春ごろになるとのことです。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲーム機 アクセスランキング
-
懐かしカラーの6ボタンパッド…!格闘ゲームにも最適なレトロデザインのスイッチ2対応コントローラー7月17日発売―カスタマイズ可能な背面ボタンなど本格仕様
-
ASUS「ROG XBOX Ally X20」発表!ディスプレイがOLEDになりサイズが7.4インチにアップなど多彩な進化
-
Steamが重すぎる?メモリ使用量を減らせるかもしれない設定に注目
-
ソニー製ヘッドホンをPCゲー用ヘッドトラッカーに変換!?有志ツールが無料公開
-
クラファン1億円突破!PSP go風コントローラー「MCON」スマホ向けでありながらPC&Xboxにも対応予定
-
最近のゲームの初回起動時に待ち受ける謎の長すぎ処理時間「シェーダーコンパイル」正体とは
-
ボタンから指が離れない!?ソニー取得の変形ボタン特許情報が公開―ぬかるむ足場の表現や操作性、アクセシビリティの向上にも利用か
-
今度はYouTubeに『DOOM』が移植!?動画なのに視点変更も自由自在にできる奇妙なレールシューティング
-
旧型Steam DeckをOLEDに改造!アップグレード用ディスプレイのクラファン実施予定
-
精神を汚染する「6x9独房」とは…スマホ向けVR体験アプリが無料配信中




