ゲームの話題を日々送り出しているゲームメディア編集者たちは、普段どんなゲームを遊んでいるのでしょうか?
本企画では、編集部メンバーが「いま実際に遊んでいるタイトル」を、毎週ラフに紹介していきます。話題作はもちろん、ふと気になって手に取った作品や、気づけば続けてしまっているゲームまで、そのままのプレイ状況をお届けします。
やり取りは業務用チャットツール(Discord)から抜粋。(ほぼ)そのままの温度感でお楽しみください。
『Sledding Game』

共同編集長・三尾:もっちもちのかえるがそりすべりしたりコーヒー飲んだりするだけのマジでシンプルなメタバース的ななにか。でも、引っ越しや仕事で忙殺されていたので、このなにもなく、ただもちもちかわいいだけなのが癒しになりました。勝手に「もちもちかえる大作戦」と呼んでます。
編集部・重田:私はイエティに吹っ飛ばされ、大砲にも吹っ飛ばされ、マップの下に落ちてから復活するのに笑ってました。そして、プレイ中は眠くなりますが、むしろそれほど癒されるなにもないゲームなのが良いと言えます。


女性キャラクターと『久我山栞の死様手帖』
重田:今週の自分のタイムラインで盛り上がってたキャラクターは『PUKEY GODDESS SHOT TRICK』のファム・スールと、『ティンクルスターナイツ』リィベルの新衣装でした。悪魔美少女とゴスジト目ドラゴン娘のおかげで、デカい尻尾フェチに目覚めた……。
どちらのキャラクターも、布面積が大きいのにセクシーなのが特徴。どんどん肌色成分が多くなるような昨今ですが、そのなかで異彩を放っていると感じています。

リィベルは即お迎えしました!ゴスロリジト目・興味津々ダウナードラゴン娘には、まだまだ人気が出るポテンシャルがあるはず。早くファム・スールとも対決したい。自分が吐いてもいい。
今年は『プラグマタ』ディアナと『Machine Child』で父性に目覚め、『まじかる☆プリンセス』も買いました。もうすぐ発売の『モータースライス』の「P」も何かに目覚めさせてくれそう。 今年は女性キャラが強い。GWは『久我山栞の死様手帖』も進めていく予定です。今のところはヒロインの顔が良い。進めていくとわかるであろう別の魅力にも期待。

三尾:『久我山栞の死様手帖』わたしもちょこちょこやってます。 アニメ的ビジュアル美少女が死んだり血を流したりする表現がほんとうに大好きなので、とてもわくわくしながら遊んでいます。とにかくビジュアルがよすぎ!



『モータースライス』のPもめっちゃ好き。楽しみすぎ!
『SILENT SCOPE BONE-EATER』
三尾:KONAMIが10年以上前に出したスナイパーガンシュー。存在さえ知らなかったけれど、某ゲームセンターでみかけてプレイ。これめっちゃおもしろいですね。
スナイパー型ガンコンがめっちゃデカくて重いので、プログラムじゃなくてフィジカルとして勝手に手ブレが起きる。一撃必中のゲームプレイがきわめて緊張感のあるものになっている。スコープはちっちゃいディスプレイになっていて、綺麗&狙うのが楽しい。
弾道計算とかしなきゃいけないほどの本格派じゃないけど、しっかり身体使うのでめっちゃいい。これぞ体感アーケードゲーム!って感じ。あと、筐体上部から風がびゅうびゅう吹き出す謎の機能もあるw
重田:運動不足なせいで、ちょっといま筋肉痛になっていますw スナイパー疲れ











