この合意には、セッションの回数に応じた追加ボーナスが含まれています。このボーナスは、1回めのセッションでは75ドルから始まり、10セッションで合計2,100ドルとなる、回数に応じて増えていく仕組みとなっており、支払いは遅くともゲームの発売日までには行われるとのことです。
また、契約の透明性も改善。演者には、プロジェクトのコードネーム、ジャンル、過去に公開されたIPのタイトルであるか、また、自信が以前演じた役であるかどうか、といった項目について開示されるようになります。
また、演技内容に性的な内容や、暴力的な内容、専門用語や、俗語や人種差別用語が含まれているかといった部分も公開が義務付けられる模様です。
これはあくまで暫定的な合意であり、2017年10月にSAG-AFTRAのNational Boardにて更にレビューが行われる流れですが、おおよそ1年近くも続いたストライキにも終止符が打たれる日が来るのは近いのかもしれません。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ニュース アクセスランキング
-
【920円→0円】「自分の正しさの証明」や「議論に勝つこと」を目的としない空間を目指した非同期会話ゲーム『Fireside Feelings』が10月13日まで無料配布中
-
すべて1,000円前後でお買い得!『P3P』『P4G』990円に『デジボク地球防衛軍』1,194円、『DUNGEON ENCOUNTERS』1,056円など【eショップ・PS Storeのお薦めセール】
-
『ウルティマ』の権利、35年の時を経て2027年にリチャード・ギャリオット氏が再取得。続編の可能性も言及
-
【2,300円→0円】ラヴクラフト「狂気の山脈にて」に着想―南極基地が舞台のホラーADV『Conarium』Amazonプライム会員向けに無料配布!
-
舞とクーラもお得に使用できる!『DEAD OR ALIVE 6 Last Round』キャラクター使用権含むDLCセールが開催中
-
【3,350円→0円】一人称と二人称視点によるホラーADV『Out of Sight』&中世街づくりパズル『TerraScape』Epic Gamesストアにて10月15日まで無料配布
-
『Marvel's Wolverine』パッケージ版売り上げ比率が全世界で35%、ヨーロッパでは51%と報道。まだまだ強い物理メディア
-
【今ならまだ無料】地球環境保全シム『Save the Earth』1週間後に有料版への移行を発表。Steamで今ライブラリ追加しておくと今後も無料でプレイ可能
-
【最初の30日間は無料配布】六角形の盤面で相手カードを裏返す数値比較・陣取りローグライクデッキ構築『Hex Reverse』Steamで無料公開中―有料化後もそのまま遊べる
-
観客が見守る会場で格闘ゲーマーの学力がバレてしまう!? DFMの人気バラエティ企画「格ゲーマーバカ決定戦」が幕張メッセに登場【TGS2026】




