【プレイレポ】『STAR WARS バトルフロント II』ベータテストに参加!―前作より“戦場感”が増していた | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

【プレイレポ】『STAR WARS バトルフロント II』ベータテストに参加!―前作より“戦場感”が増していた

PS4版『STAR WARS バトルフロント II』ベータテストのプレイレポートをお届けします。

ニュース 最新ニュース
【プレイレポ】『STAR WARS バトルフロント II』ベータテストに参加!―前作より“戦場感”が増していた
  • 【プレイレポ】『STAR WARS バトルフロント II』ベータテストに参加!―前作より“戦場感”が増していた
  • 【プレイレポ】『STAR WARS バトルフロント II』ベータテストに参加!―前作より“戦場感”が増していた
  • 【プレイレポ】『STAR WARS バトルフロント II』ベータテストに参加!―前作より“戦場感”が増していた
  • 【プレイレポ】『STAR WARS バトルフロント II』ベータテストに参加!―前作より“戦場感”が増していた
  • 【プレイレポ】『STAR WARS バトルフロント II』ベータテストに参加!―前作より“戦場感”が増していた
  • 【プレイレポ】『STAR WARS バトルフロント II』ベータテストに参加!―前作より“戦場感”が増していた
  • 【プレイレポ】『STAR WARS バトルフロント II』ベータテストに参加!―前作より“戦場感”が増していた
  • 【プレイレポ】『STAR WARS バトルフロント II』ベータテストに参加!―前作より“戦場感”が増していた

エレクトロニック・アーツのアクションシューター『STAR WARS バトルフロント II』。本作には、旧三部作はもちろん、新三部作や最新作を含む実写映画シリーズのステージやキャラクターが多数登場し、前作よりゲームボリュームがグレードアップされています。そんな本作のベータテストが2017年10月4日~12日(オープンベータテストは10月6日から)にかけて実施されていたので、そのPS4版のプレイレポートをお届けします。


本作最大の特徴は、前作にあったパワーアップシステムが廃止された事です。前作は、マップ上に置かれた「パワーアップ」を取得する事で、武器を手に入れたり、ビークルに乗れたり、ヒーローになれたり出来ました。本作では、戦いの中で結果を残すことでポイントがもらえ、そのポイントを消費することでビークルに乗ったり、ヒーローなどの強力なクラスになれたり出来ます。


また、パワーアップシステムの廃止によってクラス制が導入され、プレイヤーは、「ASSAULT」「HEAVY」「OFFICER」「SPECIALIST」の中から好きなクラスを選んで出撃できるようになりました。


加えて、本作には『オーバーウォッチ』のようなボックスシステムが搭載。これは、特定の条件を満たすと、武器・ブーストカード・キャラクターポーズなどの複数のアイテムがランダムに収録されたボックスがひとつ貰えるシステムです。もちろん、このボックスは、マッチで取得したクレジットを消費して入手する事も可能です。


このベータテストで体験できたのは、最大40人で攻防戦を繰り広げる「ギャラクティック・アサルト」と、最大24人のプレイヤーが戦闘機で宇宙戦を展開する「スターファイター・アサルト」、攻撃側は爆弾を目的地まで運び、防衛側はそれを阻止していく最大16人対戦可能な「ストライク」のほか、様々な任務をクリアしていく「アーケード」と呼ばれるオフラインモードです。

「ギャラクティック・アサルト」では、巨大なビークル「MTT」と共に進軍する攻撃側と、マップ上の「ION DISRUPTOR」を使ってMTTを破壊しようとする防衛側に分かれて戦うステージを体験できました。MTTが破壊されれば攻撃側が敗北しマッチは終了しますが、そのまま目標地点のナブーの宮殿に到達すると、プレイヤー達は宮殿内で攻防戦を繰り広げることになります。このモードでは、時間の経過とともに最前線が移るため戦況が膠着する事はなく、少なくとも筆者は、試合で負けていてもストレスを感じることはありませんでした。


ところで、「ギャラクティック・アサルト」のナブーのステージには、大勢の一般市民が逃げ回ったり、ドロイドがクローン兵の捕虜にしたり、巨大なビークルが巻き起こす風によって枯れ葉が舞い上がっていたりと、戦場の雰囲気が伝わる演出が至る所で行われています。ひとつひとつは細かな演出ですが、どれもリアルであると感じ、筆者の没入感を高めていました。


次の「スターファイター・アサルト」は、前述したとおり戦闘機で宇宙戦を展開するモード。攻撃側は、攻撃目標を破壊し、防衛側はそれを阻止していきます。攻撃側が攻撃目標を破壊すると、次の攻撃目標が追加され戦況は刻々と変化するので、常にスピーディーな行動が求められました。


そして、攻撃側は爆弾を目的地まで運び、防衛側はそれを阻止していくモード「ストライク」を体験。爆弾を持ったプレイヤーは、防衛側の敵に位置が表示されてしまうので、攻撃側はそのプレイヤーを護衛する必要があります。攻撃側は、自分だけではなく護衛対象の行動にも気を配らなければならないので、他のモードにはない緊張感がありました。他のモードに比べて対戦人数は少ないですが、爆弾がある位置に両陣営のプレイヤーが集まるので、最前線で戦っている感覚は他のモードと変わりません。


最後の「アーケード」は、様々な任務に挑戦していくモード。オフラインでも楽しめるうえ、PS4/Xbox One版なら画面分割プレイにも対応しています。今回体験できたのは制限時間内に目標数の敵を倒していく任務と、多数の敵を仲間のNPCと共に撃退していく任務です。ヒーローキャラクターを使用すれば、アクションゲームのステージをクリアしていくような面白味があるので、対戦型シューターが苦手なプレイヤーは、まずはこのモードで腕前を上げていくのもアリではないでしょうか。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

今回のベータテストで体験できた要素は限られており、本作の全貌を覗う事はできませんでしたが、グラフィックが進化しているうえ、ゲームシステムが刷新されている事が確認できました。本作から参戦するプレイヤーはもちろん、前作をやり込んだプレイヤーも新鮮な気持ちで楽しめるのではないでしょうか。

『STAR WARS バトルフロント II』は、PS4/Xbox One/PCを対象に2017年11月17日発売予定です。(『STAR WARS バトルフロント II: Elite Trooper Deluxe Edition』は2017年11月14日発売予定)
《真ゲマ》

『ドラゴンフォース』が一番好き 真ゲマ

吉田輝和の絵日記やトイレオブザイヤー、ギャグ漫画「ヴァンパイアハンター・トド丸」、洋ゲー漫画「メガロポリス・ノックダウン・リローデッド」など、これまでゲームメディア業界に影響を与える様々な企画を立ち上げてきました。他社メディアでも活動中なので、気軽にお仕事の依頼をお願いします。 ちなみに、ユウキレイ先生が手掛ける4コマ漫画「まほろば小町ハルヒノさん」(まんがタイムで連載中)で教師役として出演中です。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

特集

ニュース アクセスランキング

  1. 『オブリビオン』皇帝役のパトリック・スチュワート死去にベセスダ追悼―「皇帝であり、艦長であり、私たち皆にインスピレーションを与えてくれた」

    『オブリビオン』皇帝役のパトリック・スチュワート死去にベセスダ追悼―「皇帝であり、艦長であり、私たち皆にインスピレーションを与えてくれた」

  2. 『アサシン クリード ヴァルハラ』ニューゲーム+や新報酬追加のアプデ11月5日配信!『ブラック フラッグ RE:シンクロ』最後の大型アプデも―今後のリメイク展開にも言及

    『アサシン クリード ヴァルハラ』ニューゲーム+や新報酬追加のアプデ11月5日配信!『ブラック フラッグ RE:シンクロ』最後の大型アプデも―今後のリメイク展開にも言及

  3. 【2,700円→0円】体をサイボーグ化して監獄惑星を勝ち抜く残虐ローグライクACT『血戦溶炉』Amazonプライム会員向けに無料配布!ビルドは何百万通り

    【2,700円→0円】体をサイボーグ化して監獄惑星を勝ち抜く残虐ローグライクACT『血戦溶炉』Amazonプライム会員向けに無料配布!ビルドは何百万通り

  4. 『ウマ娘』海外ファンが米移民・関税執行局(ICE)に一時拘束されたと報告…LAライブ中止でも盛り上がるなかで。スーパークリークのコスプレイヤー、それでも「張り切っていこう」と前向き

  5. 【期間限定無料】レビュー“圧倒的に好評”の数独風パズルゲームがSteamで無料配布中―六角形のマスにドットを入れて足し算で解き進める

  6. 初代『ライフ イズ ストレンジ』など手掛けたDON’T NOD、資金難解消に向けた最大85名のレイオフ案に労組が懸念―新作「P14」制作は外注への大幅移行を計画か

  7. Discordの会話がGoogle検索などに表示されるように―12月から順次導入、日本では初期設定で有効に

  8. 【PC版無料配布】複数エンドのローポリサバイバルホラー『Sorry We're Closed』ハロウィンセール中のEpic Gamesストアにて11月5日まで

  9. 日本で初週トップの売上に!『ファイナルファンタジー レゾナンス』Steam週間ランキング、買い切りゲーム内で快挙

  10. Steam、AIクローンゲーム対抗策は「ユーザーとの信頼」と「継続的な改善」―Valve関係者が開発者に助言。模倣作は昔からあった、プレイヤーとの交流こそが最大の防御

アクセスランキングをもっと見る

page top