海外メディアKotakuによれば、韓国文化スポーツ省の政府監査聴聞会にて、Dong Sub Lee議員が、Gamescomで開催されたPUBG Invitational tournamentのトロフィーを模した「金色のフライパン」を取り出し、「同作は私たちの国の開発者によって作られた」と『PUBG』について言及したとのこと。
同氏はまた、「このゲームは1200万本を売り上げており、6ヶ月で同時プレイヤー数は199万人を超えました。これは韓国のゲーム史のなかでも類を見ないものです」とコメント(※注:後に同時プレイヤー数は200万人を突破。SteamSpy統計では1600万本を売り上げたとされる)。そして同様の成功事例をより多く見ることができるように、同作への支援を行うよう要請を行いました。
元々韓国は政府によるゲーム開発支援事業なども実施されていたこともある国。近年では逆に、政府によって、オンライゲームについて若年者のプレイ時間制限や、課金額など、厳重な規制も行われる形となっていました。しかし、『PUBG』の大ブレイクによってその態度を大きく軟化させ、再び積極的なゲーム支援が行われるようになることを願いたい所ではないでしょうか。
関連リンク
!ゲムスパ渾身のPR記事!
編集部おすすめの記事
特集
PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS(PUBG)
-
『PUBG』DLSS対応のNVIDIA最新ドライバーVer.「616.92」配信―『007 ファーストライト』向けパストレーシングも間もなく登場
新作から長年続くタイトルにDLSSサポートが追加―しかし約4カ月…
-
『PUBG』に銀行強盗テーマ協力PvEモードが5月13日より順次登場!『PAYDAY』コラボが発表、同作の開発元も関わる本気っぷり
-
『PUBG』新規追加のPvEローグライトモード「Xeno Point」が好評―Steam同接がアプデ後から連日“100万人近く”を継続中
-
『Concord』『Highguard』について「あの状況でどうすれば良かったか」と考える―『PUBG』責任者が「毎回成功するのは本当に難しい」との考え明かす
ニュース アクセスランキング
-
【4,180円→0円】対戦・協力剣戟アクションPC版『フォーオナー』40周年記念セール中のUbisoft Storeにて9月28日まで無料配布
-
ファルコム『軌跡』の原点、1994年RPG『英雄伝説III 白き魔女』復活なるか。PC/コンシューマ開発・全世界リリースに向け韓国NEOWIZと商品化ライセンス締結
-
【最大80%オフ】『不思議のダンジョン 風来のシレン』シリーズがSteam/スイッチ向けにセール中。Steam版『シレン5』は80%オフ596円
-
『モンハンライズ』や『サイバーパンク2077』などがお買い得! さらに「セット版」もセール中─あなたが選ぶのはどっち?【eショップ・PS Storeのお薦めセール】
-
PSディスク廃止関連ボイコット「#PSBlackout」業界アナリストが「目立った影響は見られなかった」と発言。海外掲示板ユーザーも一歩引いた姿勢で冷ややかな反応
-
Steamセールイベント「パーティー制RPGフェス」開催中。3DダンジョンRPGからローグライク戦術RPGまで“最安値更新作品”を中心にご紹介!
-
レベルファイブ日野社長、AI使用したTGS2026ブースイメージ図について説明―実際の設計や造形は人の手で丁寧に制作していると強調
-
『Wizardry』移植の潮流はまだまだ続く!?ドリコム社長「関連タイトルをできるだけ今の環境でも遊べるように」
-
「『モンハン』に似ている」との指摘ある狩猟アクション×スローライフ『Monster Fantasy』開発元が疑問に回答―“ならでは”の特色を活かしていく方針
-
ソウルライクARPG『Lies of P』続編タイトルは『Wonders of O』に?開発元が新たな商標を申請。「オズの魔法使い」との繋がりを指摘する声も




