KRAFTONは4月8日、『PUBG: BATTLEGROUNDS』のPC版にてアップデート41.1を配信。追加された新モード「Xeno Point」の影響か、Steamにおける同時接続プレイヤー数がアップデート以降、100万人近くを継続して記録しています。
新モードはSFテーマのPvE
今回追加された新モード「Xeno Point」は、プレイヤーが最大4人で構成されるチームを組み、砂漠マップ「Miramar」に攻め込んできた異星人たちを撃退しつつ、制限時間内に母艦へと向かってボスを倒すPvEローグライクモードです。
プレイヤーはハブから挑むミッションを選択し、クリアするごとに追加のセクターが解放。難易度はノーマル、ハード、インポッシブルの3段階あり、プレイヤーはハブにて時間経過でチャージされる能力「Super」やステータス上昇に関わる「Blue Chip Skill」などをアップグレードしながら挑戦していきます。




PC版では4月8日より配信を開始した本モードですが(コンソール版は4月16日より)、Steamにおける同時接続プレイヤー数がアップデート以降毎日100万人近くを継続して記録。
プレイヤーからの評価も概ね好意的で、SNS上では「PUBGの新モード、ガチでおもろい」「HaloとBlack Opsのゾンビモードが融合した感じ。シンプルで楽しいサバイバルモードだ」といったコメントが見られます。
『Stellar Blade』とのコラボも
今回のアップデート41.1では、SHIFT UPが手掛ける『Stellar Blade』とのコラボも実施。新コンテンダーとして同作の主人公「イヴ」が登場しています。なお、レベルが上がるごとにイヴの外観や髪色がアンロックされていき、自分だけのスタイルに変化させられるようです。

上記のほか、不具合の調整やマップの変更点などの詳細については、パッチノートをあわせてご覧ください。
『PUBG: BATTLEGROUNDS』の新モード「Xeno Point」は、PC(Steam/Epic Gameストア)にてプレイ可能。コンソール版では日本時間4月16日にサーバーメンテナンスを実施のうえプレイ可能となります。










