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【特集】いよいよ国内で発売!PS4版『ARK: Survival Evolved』を今から遊ぶべき「10の理由」を伝授

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【特集】いよいよ国内で発売!PS4版『ARK: Survival Evolved』を今から遊ぶべき「10の理由」を伝授
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ミリタリーからファンタジー、Sci-Fiと様々なジャンルがゲームの題材として注目を集めていますが、読者の皆さまは「恐竜」はお好きですか?少年少女の頃の思い出を振り返れば、誰しもが「恐竜図鑑」や「恐竜が出てくるパニック映画」などで、一度は憧れを覚えたものではないでしょうか。本稿では、そんな恐竜が住む広大な世界で思い切りサバイバルライフを楽しめる『ARK: Survival Evolved』の魅力をご紹介。10月26日発売のPS4版を遊ぶべき、10の理由をお届けします。

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■ロマン溢れる古代生物たちのモーションが超リアル!

現代には存在しない太古の生物「恐竜」。この生き物たちが遥か昔どのように暮らして、歴史にその姿を刻んできたのか……それが例え科学的に解明できたとしても、実際に目の当たりにすることはできません。しかし今作では、そんな「恐竜」たちの躍動感を一人称視点のゲームとして間近で眺め、実際にいたとされる生物から架空の恐竜の暮らしを目の当たりにできます。映画などでダイナミックに動く恐竜たちに憧れた少年少女であれば、そのハイクオリティーな造形やモーションには目を奪われること間違いありません。

■本格的過ぎ!サバイバルライフは歯応え抜群

恐竜や古代生物が生息する弱肉強食のオープンワールドで、過酷なサバイバル生活を体験できる今作。流行のひとつとして注目されてきたジャンルではありますが、今作のサバイバル要素はとてつもなくハードで本格的です。空腹、体温、負傷、病気、疲労、更に細かく分ければ「窒息」や「食中毒」「脱水症状」と生死に関わる要素がズラリ。他プレイヤーへ感染する病気や「便意」まで存在し、ちょっぴり辛口なサバイバルを体感できます。



ちなみに、恐竜やプレイヤーからブリッと出てくる「大きいの」は、農作物のための肥料としても活用可能。過酷なサバイバル生活で恥ずかしがっているヒマなんてありません。使えるものはすべて使いましょう!

■ヘヴィーで奥深いクラフトシステム!原始武器からの進化を追体験


古代世界を舞台にした『ARK: Survival Evolved』では、ゲーム序盤は雰囲気たっぷりの原始的な装備でサバイバルライフに挑みます。素材を採取して石斧や槍、弓矢を作ったりするのみでなく、ゲームが進行すればライフルやショットガンなどの火器、後述の「Tek」アイテムを製作することも。「ハックアンドスラッシュ」が好きなゲーマーにも刺さるようなクラフティングがプレイヤーを待ち受けています。

■ビルディング好きなら没頭間違いなしの「建築」要素


サバイバル系ゲームの華とも言えるこの要素ですが、『ARK』の「建築」はジャンル経験者にとってもなかなかの歯応えを感じられるはず。ゲーム序盤では「わら」や木製の住居をこしらえることになりますが、後々には石や鉄を利用した強力な拠点も製作できます。また、住居を作ることで、アイテムを収納できたり、ベッドを復活場所として指定できたり、死亡時のペナルティを軽減することが可能。ゲームを進めていく際にも重要な要素の1つです。1人でコツコツと理想の住処を築くもよし、恐竜と暮らす生活拠点を用意するも良し、フレンドと共に対人戦のための前線基地を作り上げるも良しと、豊かなバリエーションで「建築」を楽しめます。



恐竜の背中という、とんでもない場所に建築することもできちゃいます。

■憧れの恐竜たちを手懐け、冒険できる「テイム」


「テイム」で恐竜や古代生物をペットとして手懐けるのは、『ARK』の魅力的なコンテンツの中でも最も重要な要素と言えるでしょう。動物を昏睡状態にさせたり直接エサを渡したりと、その過程もなかなかリアル。勇ましい恐竜を仲間にして、1人では険しいサバイバルライフを巧みに攻略していきましょう。


専用の「サドル」をつければ、移動手段としても役に立ちます。
プテラノドンなどの飛行能力を持つ生物に騎乗すれば、空を飛んで移動することも。


ゲーム開始時の位置はある程度選べますが、初心者にオススメな海沿いではカメを始めとした水陸両棲の生き物たちと出会えます。愛くるしいドードーのお尻をホンワカ眺めるのもいいですが、装備が揃ったらジャングルへと旅立ち、巨大な草食恐竜や凶暴な肉食動物と立ち向かうのも一興。生態系が存在しているので、恐竜たちがバトルする激しい一幕にも出会えるかもしれません。


■恐竜育成ガチ勢への入り口「ブリーディング」


野生の古代生物を手懐ける「テイム」に慣れた方のネクストステップは「ブリーディング」。ペット同士を結びつけて繁殖させ、次世代のペットを育てることもできます。タマゴを大事に孵化させて幼年期から育成すれば、感慨もひとしおです。しかし、産まれた直後の体力は、通常の生物と比べれば「瀕死直前」と言えるほど。ごはんや安全確保など何かと手がかかりますが、この油断禁物なゲームで味わえるペット育成はプレイヤーの心にグッと刺さるはず。鍛え上げた恐竜と共に広大なオープンワールドを練り歩き、指令を出しながら戦闘や採集にのめり込みましょう。

■アーティファクトを巡る、スリリングな洞窟探検&ボス戦


洞窟探検は『ARK: Survival Evolved』の上級者向け楽しみ方のひとつ。凄まじい数のヘビやクモ、サソリと戦い、過酷な環境を生き抜いて攻略すれば、クラフトで使用できるレアな素材などをゲットできます。もちろん、洞窟内でしか入手できないものもチラホラ。中でも「アーティファクト」と呼ばれるものは洞窟の目玉アイテムと言えるもので、更に素材と組み合わせれば巨大ボスを召喚可能。やりごたえを求める玄人ゲーマーならぜひ挑戦していただきたい要素です。

■原始時代から近未来まで……贅沢に堪能できる『ARK』の世界観


ゲーム開始直後は裸一貫。石や木材などを集めて石斧やピッケル、たいまつをクラフトして原始的な生活に挑んでいく『ARK: Survival Evolved』ですが、SFテイストなハイクオリティー装備「Tek」も用意されており、「原始時代」から「近未来」のようなクラフティングを贅沢に体感できます。「Tek」アイテムの製作は強敵から素材を得たり専用のレプリケーターが必要となったりと一筋縄ではいきませんが、その効果はかなりのもの。「原始時代」的な設定で終わらない、『ARK』ならではの世界観をしゃぶり尽くしたいアナタにオススメの逸品が揃っています。

■ARKの秘密が暴かれる調査書

原始時代のような世界観に放り出されてゲームプレイが始まる『ARK: Survival Evolved』ですが、その背景には重厚な物語が隠されています。


かつて島を訪れたと思しき人物が遺した文献から明かされるシナリオからは、今作を単なる「オープンワールド×サバイバル」に留めない深い味わいを感じさせてくれます。『ARK: Survival Evolved』ならではのコレクト要素です。



ミステリアスな物語を紐解く調査書は、このような遺跡に落ちていることが多いようです。

■対人、協力、画面分割も!最大100人で遊べるマルチプレイ

『ARK: Survival Evolved』のマルチプレイヤーモードでは、他プレイヤーに攻撃できる「PvPサーバー」、協力に特化した対人戦NGの「PvEサーバー」を選択できます。ひとりで生き延びるだけでも十分なやり応えのある今作ですが、味方との協力や敵との抗争はとても盛り上がることでしょう。なお、マルチプレイでは自分がプレイしていない間も時間が進みます。その為、気づいた時には島全体が変わっていることもあり、マルチプレイの醍醐味のひとつと言えるでしょう。


更にPS4版では「画面分割」でのローカルマルチプレイも搭載。コントローラーを2つ用意すれば、すぐにでも協力サバイバルライフに突入できます。

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憧れの「恐竜」たちと共にサバイバル、戦闘、探検をじっくり楽しめる今作には他にも魅力的なゲーム要素が多数揃っています。そんな『ARK: Survival Evolved』の国内PS4向けエディションは、パッケージ/ダウンロード版共に7,344円(税込)で発売。今後販売されるDLC3種類を1セットにした「シーズンパス」は5,400円(税込)で提供されます。
《Game*Spark》

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