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新作からレトロゲームまで揃うゲームの祭典「Paris Games Week 2017」フォトレポート!

現地時間11月1日にフランス・パリのParis Expoで開幕したParis Games Week。今回は「フランス最大のゲームの祭典」と言える同イベントの会場の様子を、写真とともに伝えします。

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新作からレトロゲームまで揃うゲームの祭典「Paris Games Week 2017」フォトレポート!
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現地時間11月1日にフランス・パリのParis Expoで開幕したParis Games Week。今回は「フランス最大のゲームの祭典」と言える同イベントの会場の様子を、写真とともに伝えします。

会場はパビリオン1~3に分かれており、パビリオン1ではハードメーカー主体が主体となり、最新タイトルの発表や試遊が行われています。パビリオン2では子供向けのタイトルやレトロゲームが展示され、ゲームの歴史を学ぶことができます。パビリオン3ではeスポーツ用のステージがいくつも用意され、多くのプレイヤーたちがその腕を競い合います。



パビリオン1


会場でまず目の前に姿を現すのが任天堂ブース。ニンテンドースイッチをメインに多くの試遊台が設置され、最新タイトルを遊ぶことができました。『スプラトゥーン2』のエリアでは来場者たちが楽しく対戦する姿が見られました。しかし何と言っても、発売直後の『スーパーマリオ オデッセイ』の試遊エリアの賑わいは凄まじいもので、多くの来客者が順番待ちのために列を作っていました。ブースの中心には巨大スクリーンが設置されており、こちらは最新タイトルの映像や、今後行われるゲーム大会などに使われます。ちなみにミニスーパーファミコンの試遊も行われており、最新ゲームに混じってスーパーファミコンのソフトが遊ばれているのは、ある意味とても新鮮に感じました。






UBISOFTブースではステージ上で『JUST DANCE』に合わせてダンサーたちが踊り、観客を盛り上げていました。『ファークライ5』と『アサシンクリード オリジンズ』の試遊待機列はものすごい長さになっており、その人気が伺えます。



Xbox Oneブースでは、その半分以上を『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS(PUBG)』が独占。専用のステージも用意され、開始前から多くの試遊台とみられるスペースが確保されていました。その他にもXbox One用タイトルの試遊台が多く設置されており、来場者を楽しませていました。




周辺機器や、自作PCのパーツ企業も多く出展。フランスでは家庭用ゲーム機だけでなく、PCゲームも人気なようで、ブースではその場でPCパーツを販売するところも。




また、会場の片隅にはレトロなアーケード筐体が設置されていました。ここでは『パックマン』などのレトロゲームを実際に体験することができます。


そして会場にはゲームのブースと併設して、食べ物の屋台も。焼きそばはともかく、「ブリトー寿司」という日本食なのかメキシコ料理なのかわからない謎の食べ物もありましたが、フランスらしいフランスパンを使ったサンドイッチなども売られていました。




バンダイナムコブースでは『二ノ国II レヴァナントキングダム』や『ドラゴンボール ファイターズ』などの試遊台が設置。こちらも多くの人で賑わっていました。



スクウェアエニックスブースはブースの半分以上を『ファイナルファンタジー』シリーズで独占。『ディシディア ファイナルファンタジーNT』の試遊台が多く設置された他、『FINAL FANTASY XIV』、『FINAL FANTASY XV WINDOWS EDITION』、『FFXV』の最新DLC『戦友』、そしてPS VRを使った釣りゲーム『Monster of the Deep: FINAL FANTASY XV』の試遊台も設置され、来訪者は様々な形でファイナルファンタジーの世界に触れることができます。




その他には『シャドウバース』のブースや、戦車やミサイルが設置された一見物騒な『World of Tanks』ブース。そして『モンスターハンター ワールド』ブースは途切れない大行列ができていました。『ARK: Survival Evolved』ブースでは巨大な恐竜の人形が設置され、会場の雰囲気を盛り上げていました。





日本のゲームでは、『龍が如く6 命の詩。』や『真・三國無双8』、『進撃の巨人 2』も出展されています。




物販コーナーではTシャツやフィギュアといったグッズはもちろん、ゲーム機やソフトも販売されています。



パビリオン1で最後に訪れたのは、パビリオン内で一番の面積を誇るPlayStationブース。ブース内は多くの新作タイトル試遊コーナーに分かれており、『Detroit Become Human』、PSVRを使った『グランツーリスモSPORT』、『Call of Duty: WWII』、『STAR WARS バトルフロント II』、『Destiny 2』、そして様々なPS VRタイトルを体験することができ、どのコーナーも多くの人で賑わっていました。








パビリオン2


パビリオン2では子供向けのゲームを紹介するコーナーが設けられており、各ハードの垣根を超えて、子供たちが安心して楽しめるゲームが出展。『FIFA 18』のようなスポーツゲームから、『キングダムハーツシリーズ』のような日本産アクションRPGまで幅広く体験することができます。



レトロゲームコーナーでは、なんとファイナルファンタジーシリーズとストリートファイターシリーズを全て実機でプレイすることが可能。ファミコン版『ファイナルファンタジー3』などの海外未発売タイトルは、日本語版がそのまま展示されており、実際に遊ぶことができました。ブラウン管テレビの前に集まって『スマブラDX』を遊ぶ子供たちの姿を見ると、まるで自分の子供時代を見ているようでとても懐かしい気持ちになりました。




フランス産ゲームコーナーでは、フランスで開発されたタイトルを試遊可能。日本ではあまり知られていませんが、ユニークな作品が数多く開発されていることがわかります。また、その横のコーナーではゲーム専門学校がブース出展しており、未来のゲームデベロッパー育成にも力を入れていることが伺えます。




パビリオン3


パビリオン3はeスポーツエリアということで、会場内のあちこちにステージと巨大スクリーンが設置されていました。平日の水曜日ということもあり、そこまで多くの人はいませんでしたが、『Quake Champions』の大会や、『オーバーウォッチ』の大会など、FPSを中心としたイベントで盛り上がりを見せていました。




こちらのパビリオンにも売店がいくつかあり、コスプレグッズやキャラクターグッズが販売されていました。



新作タイトルからレトロゲームまで、大人が楽しめるハードコアなゲームから子供が楽しめるカジュアルゲームまで、とにかく幅広い層にゲームの魅力を伝えようとするParis Games Weekは、11月5日(現地時間)まで開催中です。
《シュナイデル関》

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