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『地球防衛軍5』最新情報が公開―シリーズ初の異星生命体コロニストや敵飛行兵器など脅威が盛りだくさん

ディースリー・パブリッシャーは、12月7日に発売予定の『地球防衛軍5』ゲーム最新情報を公開しました。

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『地球防衛軍5』最新情報が公開―シリーズ初の異星生命体コロニストや敵飛行兵器など脅威が盛りだくさん
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ディースリー・パブリッシャーは、12月7日に発売予定の『地球防衛軍5』ゲーム最新情報を公開しました。新たな人類の敵である「異星生命体コロニスト」や飛行兵器「レッドカラー・ドローン」などが登場しています。

■D3P WEB SHOP選べる限定特典「ピュアデコイ・ランチャー」
URL:https://youtu.be/Fv9dDHG_YfI

◆4兵科 武器と補助装備


各兵科には装備できる武器数が決まっている。この武器とは別に、レンジャーには能力を向上することができる補助装備、もしくはビークルの装備が可能となった。またウイングダイバーには飛行ユニットのエネルギー生成装置であるプラズマコアの装備変更が可能となった。

■フェンサー


フェンサーは武器装備数が最も多いだけでなく、能力を向上する補助装備が2種類装備可能である。

■レンジャー

能力を向上させるプロテクターやリキッドアーマーなどの補助装備か、ビークル要請用の発煙筒を装備することが可能。

■ウイングダイバー

プラズマコアは飛行ユニットの心臓部であり、エネルギーを生成する装置。搭載するコアの種類によってエネルギーの生成量が変わり、飛行能力に影響を及ぼす。

■エアレイダー

エアレイダーには補助装備は存在しないが、装備可能な武器数が前作に比べ1種類増加しているほか、いわずもがな強力なビークルの数々を備えることができる。

◆異星生命体コロニスト



ヒューマノイド型エイリアン。巨大であることを除けば、人類に酷似した姿、能力を持った生命体。地球の大気での呼吸が可能であることなど、環境への適応を見せている。
このエイリアンは、驚くことに人類と同等の知性を持つことが確認されている。言語らしきものを使い、統率の取れた組織的な戦いを仕掛けてくる。なお、地球への上陸数はすでに1,000を優に越えており、世界各地でコロニーを形成しつつある。

■タイプ:歩兵


我々がエーテルガンと呼ぶ兵器で武装している。エーテルガンは、敵兵のほとんどが携帯していることから、エイリアン地球降下部隊のメインウエポンであると考えられる。射程距離は数百メートル。ターゲットを自動的に捕捉。使用者自らが照準することなく、正確に敵を狙い撃つことが可能だと思われる。

■タイプ:砲兵


ロングレンジ・キャノンを装備したエイリアンの砲兵。ロングレンジ・キャノンは、プラズマ弾を長距離の目標に向けて射出する兵器。我々の迫撃砲に相当する武装だと思われるが、射程距離は10キロをこえ、制圧射撃のみならず阻止攻撃にも使われる。
遠距離では凄まじい戦闘力を発揮する砲兵であるが、エーテルガンは装備しておらず、リスクは伴なうが歩兵による接近攻撃で撃破可能だと推測される。

■タイプ:突撃兵


エイリアンにも、肌の色が異なる者がいるようである。生物としての差異はほとんどなく、人類の肌の色が異なるようなものだと考えられている。彼らの多くは、我々が「ラプチャーガン」と呼ぶ兵器を装備し、常に最前線に身を置いている。
ラプチャーガンはエーテルガンに比べて射程は短いものの、複数の光弾を拡散射出。広範囲の物体を破壊することができる。接近戦では恐るべき威力を発揮するため、EDF歩兵部隊にとっては天敵といえる存在であろう。

■驚異的な再生能力


攻撃により手足を失っても驚異的な回復力で再生させてしまう、非常に厄介な能力も持っている。数秒で失った手足を再生し、何事もなかったかのように本来の戦闘能力を復活することができる。

◆敵飛行兵器


■レッドカラー・ドローン


高性能型のバトル・ドローン。全長15メートル、機体全体が強化されており装甲強度は通常のバトル・ドローンをはるかに上回る。高出力のビーム砲を搭載。飛行速度も従来のドローンより高速であることが確認されている。

■タイプ2ドローン


新たに確認された新型バトル・ドローン。マザーシップから突如現われた高い飛行能力を持った無人戦闘兵器である。これまで確認されたバトル・ドローンに比べ、重装甲であり、撃墜には高い火力が必要となる。遭遇した歩兵部隊のほとんどが全滅していることから、地上攻撃に特化したタイプだと推測される。
タイプ2ドローンの詳細な性能は調査中であり、武装などについてはわかっていない。


©2017 SANDLOT
©2017 D3 PUBLISHER
《FiveFinger》

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