これは同作のオープンベータが近づいてきたことを受けたもので、ゲームのテキストをローカライズするための最善の方法を模索した結果、情熱とゲームへの知識を持ったコミュニティにそれぞれの母国語への翻訳を任せる決定をしたとのことです。
翻訳用のサイトでは既に各国語への翻訳作業が始まっており、日本語も現時点で既に32%以上の進捗となっています。そのハードコアさが大きな魅力ながら、ハードルともなっている同作。ロシア風の美しい廃墟の探索など、ハードコアさ以外の面でも大きな魅力を秘めているため、日本語化の成功によって、より敷居が下がるのは嬉しいユーザーが多いのではないでしょうか。翻訳は、こちらのサイトから行うことができます。
『Escape from Tarkov』は公式サイトにて、実施中のクローズドベータ参加権などを含む予約を受付中です。なお、同作は正式リリース後のタイミングでSteamでも配信する予定を既に明らかにしています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
PC アクセスランキング
-
発売日の発表も!『ウィッチャー3』元ディレクターらによる吸血鬼新作オープンワールドARPG『The Blood of Dawnwalker』4月29日40分超の新情報番組放送
-
差し止め命令申請を受け開発元が公式声明。新作オープンワールドARPG『DragonSword : Awakening』―パブリッシング契約めぐり対立
-
「このプロジェクトは単なる娯楽を超えたもの」―ウクライナベースの『S.T.A.L.K.E.R.』開発スタッフがインタビューにて語る
-
AMD新CPU「Ryzen 9 9950X3D2」グローバルでレビューおよび発売解禁―ゲーミングもマルチスレッド性能も良好だが…
-
『原神』スネージナヤに向けた特別番組が4月24日21時より配信決定!氷神統べる「ファデュイ」たちのホームグラウンドにいよいよ突入
-
核戦争後世界を美化したり、楽しく描いたりするつもりはない。“戦争の代償”を問うウクライナ発FPS最新作『Metro 2039』正式発表、今冬発売へ
-
『ゼンゼロ』シーズン3(Ver.3.0)の情報がもう公開!風属性エージェント追加や、レトロフューチャーな新マップ「ロスカリファ」がお披露目
-
『ディアブロ IV』第2弾DLC『憎悪の帝王』先行プレイ!新クラス“ウォーロック&パラディン”に釣りまで追加、物語もハクスラもさらに濃密に
-
終末後の地下施設が舞台。位置取りがカギのターン制ストラテジー×ボドゲ風タイルのローグライト『晶化論』Steam早期アクセス開始!
-
超リアルな“3DCG”のトレインシムが5月にSteamで登場へ!AI運転で乗客や撮り鉄にもなれる『RUNNING TRAIN | 走ル列車!』




