この発表は、今週行われた「UBSグローバル・テクノロジー・カンファレンス」でEAのCFOであるBlake Jorgensen氏が語ったもの。EAはこのストリーミングサービスを他社とのパートナーシップの上で行う予定であるとしています。
EAは以前からゲームストリーミングサービスの方法を模索していたものの、当時はデータセンターの数が限られており、通信環境の悪いエリアに住むプレイヤーにとって快適なプレイ環境を提供できないことから躊躇していたとのこと。しかし近年は数々の企業がデータセンターを提供するようになったことから、今回の計画が再浮上したということです。
マイクロソフトも先日、2020年までにゲームストリーミングサービスの開始する計画がある旨を公表していますが、Jorgensen氏が語った「他社とのパートナーシップ」がマイクロソフトを意味するのかどうかはまだ不明です。
ゲームストリーミングサービスといえば、ソニーが提供している「PlayStation Now」が思い浮かびますが、他社も追随してくるのか、今後の動向に注目です。
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