この方針の転換について同社は、ゲームには本質的に中毒性があり、悪用されなければ悪いことではないとしながらも、前作『Clicker Heroes』において、悪用を目的としたバランスとして設計していなかったにも関わらず、数千ドルの課金を行った、恐らくは非常に裕福ではないだろうユーザー達の存在を確認したことを挙げました。
そして、そういったユーザーが課金の結果人生を悪化させているのであるならば、そのようなお金は欲しくない、とコメント。基本無料タイトルにおいて、ユーザー側の自己責任と自由選択を理由とした、問題点の無視が横行していることを指摘しました。
なお、Playsaurusは、同説明の中で『Clicker Heroes』において、無制限の返金処理に応じている旨を公表しています。同時に、『Clicker Heroes 2』において、課金アイテムをサポートしないことによって、課金を前提としたバランス調整になってしまうことを防ぐ他、セーブデータの互換性がないような大幅なアップデートと、Modのサポートが可能となるとしました。
『Clicker Heroes 2』は公式サイトにて29.99ドルにて予約受付中です。
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