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ルートボックス議論続く『STAR WARS バトルフロント II』、EAのCFOが経緯を一部説明

エレクトロニック・アーツの人気シューター『STAR WARS バトルフロント II』。搭載されたルートボックス機能などを巡り、大きな議論を巻き起こしている同作について、同社CFOのBlake Jorgensen氏が、その仕様決定の一部経緯を説明しています。

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ルートボックス議論続く『STAR WARS バトルフロント II』、EAのCFOが経緯を一部説明
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エレクトロニック・アーツの人気シューター『STAR WARS バトルフロント II』。搭載されたルートボックス機能などを巡り、大きな議論を巻き起こしている同作について、同社CFOのBlake Jorgensen氏が、その仕様決定の一部経緯を説明しています。

海外メディアPolygonが報じる所によれば、これはクレディスイスの年次技術、メディア・テレコムカンファレンスにて同氏が語ったもの。同作が他のルートボックス機能を使用したタイトルのように、プレイヤーの外見を一部変更するだけのいわゆる“コスメティックアイテム”を採用しなかったことについて、Jorgensen氏は「私たちが非常に焦点を当てているのは、スターウォーズの公式設定に違反しないことです」とコメント。コスメティックアイテムを作った場合、例えば“白やピンク色のダース・ベイダー”のようなものが、公式設定を逸脱してしまう可能性があると語りました。

しかしながら、Jorgensen氏は、公式設定に違反しないようにコスメティックアイテムを導入することはできないか、ルーカスフィルムと共に研究していると述べ、別の色のライトセイバーなど、『スター・ウォーズ』ファンが望むようなコスメティック要素が今後導入される可能性についても発言しています。
《Arkblade》

関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

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