ソニー・インタラクティブエンターテインメントは2026年8月18日11時にダーク武侠アクション『Phantom Blade Zero』State of Playを配信し、その配信内でゲームの内容について詳しく解説を行いました。
さまざまなサブクエストが隠されたシームレスなフィールド内で、複数の武器アクションを使いこなせ

主人公「ソウル」は最強の剣士として知られていましたが、親友の裏切りに遭い死亡。そこに神秘的な治療師「肉体の彫刻師」が現れ、ソウルを復活させます。

しかしながら、復活後に残された命はたったの66日間。この間に完全な蘇生の方法を見つけることが主人公の目的となります。

都市「パンチェン」には多くの武術家たちが集っており、人々の頼みを聞いていくことで、この地を覆う邪悪な影が見えてくることでしょう。



舞台となるフィールド上には多くの刺客や魔物、野生動物たちが徘徊しており、彼らを倒すには剣術だけでなく拳や砲撃・火炎放射のできる特殊武器など、さまざまな武器を使い分ける必要が出てきます。これらの要素が登場する本作は「武侠パンク」と呼ばれており、ただの武侠作品であるだけではなくスチームパンクの要素をも内包しているとのことです。

本作のマップは8枚の水墨画で描かれるシームレスなマップとなっており、隅から隅まで自由に探索が行えます。場所によってはサブクエストや、隠されたアイテムなどを見つけることができるかもしれません。また、マップ上の「鈴」を利用したファストトラベルも用意されています。


本作の難易度には剣士としての物語を楽しむための"ウェイフェアラー"モード、格闘アクションを楽しみたい人のために敵AIが強化される高難易度"ヘルウォーカー"モードに加え、66日間という主人公の寿命を厳密に反映して敵にやられるたびに寿命が減り、寿命が0になると完全にやり直し不可のハードコア高難易度な"66日間"モードも用意されるとのことです。


本作では香港の俳優ドニー・イェン氏がカンフーコンサルタントを務めており、同氏がモーションキャプチャーで演じる「モー・ユアン」も主人公の敵としてゲーム内に登場します。見る者を圧倒するカンフーの技に、プレイヤーは立ち向かうことができるでしょうか。
『Phantom Blade Zero』は、PS5/PC(Steam/Epic Gamesストア)向けに2026年10月29日(木)発売予定。Steamでの価格は8,580円(標準版は59.99ドル、デラックス版は69.99ドル)です。












