この「Humble Monthly」は、月額12ドルの購読サービスで、毎月特定の日に、その日までに購読していたユーザー全員に豪華バンドルが配布されるというもの。
次の月のゲームは事前に一部のみが分かる形となっている他、事前発表分については、早期予約によって、即Steamキーを含めてソフトの入手が可能です。また、購読中は、ここでしか手に入らないオリジナルゲームなどをDRMフリーで入手可能な「Humble Trove」へとアクセスすることもできます。
今回2018年1月分として事前発表されたタイトルは、Remedy Entertainmentの人気アクション『Quantum Break』、Relic Entertainmentの人気RTS最新作『Warhammer 40,000: Dawn of War III』、人気のインディー雪山サバイバル『The Long Dark』の3本。いずれもSteamキーでの配布です。
「Humble Monthly」2018年1月分の予約は2018年1月5日午前3時まで、こちらのページより行うことができます。なお、購読は1月分のみで即取りやめることもペナルティ無しに可能です。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
Humble Bundle(ハンブルバンドル)
-
5月発売『DOOM』最新作の予習にも!Humbleで「id & Friends」バンドル販売中―『Wolfenstein』などシリーズをお手頃価格で手に入れよう
最新作『DOOM: The Dark Ages』クーポンも付属。
-
24年の時を経て復活した、木曜洋画劇場風味なオープンワールドSRPG『Jagged Alliance 3』等いぶし銀な高評価作品が勢ぞろい!「Humble Choice」1月ラインナップ公開
-
不朽の名作SFシューターがずらり!Humbleにて2016年版『DOOM』『Crysis Remastered』など含むバンドル販売中
-
『Remnant II』や『ペルソナ5 スクランブル』『Jusant』が対象に!「Humble Choice」10月ラインナップ公開
連載・特集 アクセスランキング
-
ダンジョン探索ハクスラ+ショップ経営な放置ゲームが配信。所持金ゼロからダンジョン潜って伝説の商人に成り上がる―採れたて!本日のSteam注目ゲーム8選【2026年4月22日】
-
「プレイは自己責任でお願いしたい」海外レビューハイスコア『Vampire Crawlers』
-
『ぽこ あ ポケモン』街を襲ったのは「カントー大震災」?過去に学ぶ大災害で起きること【ゲームで世界を観る#129】
-
『あつ森』4,000時間プレイヤーも思わず没頭!HoYoverse新作『プチプラネット』は“星を育てる”スローライフ【先行プレイレポ】
-
あらゆるものが破壊可能な世界で攻城戦を繰り広げるタワーディフェンスが正式リリース。資源を集め、巨大施設を建て、防衛を自動化―採れたて!本日のSteam注目ゲーム【2026年4月21日】
-
一度ハマると抜け出せない!『アークナイツ:エンドフィールド』の集成工業システムの“沼”においでよ。みんなの工業ラインも見せて
-
『ウィザードリィ』から転生したDRPGは如何にして「奇跡」となったのか?『エルミナージュORIGINAL』Steam日本語版の配信を機に改めて振り返る【特集】
-
ゾンビ蔓延る終末世界で麻薬帝国を築く最大4人協力プレイ対応のサンドボックス闇ビジネスシム『Zombuds』が面白そう。ゾンビを洗脳して生産を自動化【今週のインディー3選】
-
「本作の開発は、コロナ禍による外出禁止令の年に始まった」チェコ産SFターン制ストラテジー『Heroes of Science and Fiction』【開発者インタビュー】
-
「特殊な条件下での『ぼくのなつやすみ』だと思って制作した」Steam“100%好評”の傑作青春ADV『ペンギンウォーズ』はどうやって生まれたのか?余すことなく訊いてみた【開発者インタビュー】




