Game*Spark編集部がオススメする1月第5週の特選インディーゲームをお届け!
今週は、英雄でもない無名の存在として自由に冒険するオープンワールドRPG『Sword Hero』、魚を釣り上げて銃で撃つ協力プレイ対応釣りシム『フィッシュ・ハンターズ』、ガソリン車が廃れた世界でガソリンスタンドを経営する『最後のガソリンスタンド』の3本です。
Sword Hero
『Sword Hero』は、英雄でもない無名の存在として自由な世界で冒険するオープンワールドRPGです。
謎に満ちた島「Wes」を舞台に、自分の行動次第で英雄にも大悪党にもなれる自由度の高いゲームシステムを特徴としています。



シームレスにつながった広大な世界には見えない壁がなく、初めからどこへでも行ける設計。危険な野生動物やドラゴン、巨人のようなモンスターがただの一般人であるプレイヤーに襲い掛かります。
ゲーム内には時間帯や天候、NPCの日常行動や記憶、犯罪や評判といった動的システムが多数実装されており、世界はプレイヤーの干渉によって変化します。NPCは独自の論理を持ち、破壊行動や犯罪を記憶し、危機が訪れれば反応。特定の時間には食事をして、働き、移動し、眠りにつきます。
戦闘では手足に方向性のある攻撃を加えられるシステムを採用しており、敵の体の特定部位へのダメージによって四肢が切断できます。もちろん、プレイヤーにも部位耐久値が設定されており、手足が切断されてしまうと、以降の冒険はそのままで臨まなくてはなりません。



しかし、手足を強力な義肢に交換すれば問題解決。キャラクターの見た目も変化します。また、ステータスによっても見た目は変化し、例えば強さが成長すれば筋肉質な身体に。
プレイヤーの見た目が「強そう」であれば、知性がある敵なら一目見て戦意を失うこともあるようです。


さらに、家や店を購入して家具を配置したり、賃貸として売りに出したり、派閥に加入して貴重な装備を手に入れたりもできます。
Steamストアページでは、本作の戦闘システムが体験できるデモ版も配信中。2月27日まではKickstarterキャンペーンも実施中(ゴール済み)です。
タイトル:Sword Hero
対応機種:PC(Steam)
発売日:2027年後半
価格:未定
日本語:あり
フィッシュ・ハンターズ
魚を釣り上げてなぜか銃で撃つ釣りシミュレーションゲームです。プレイヤーは釣り竿を使って魚を釣り上げるだけでなく、銃やタレットを装備して、魚を撃ち落とすようなアクション要素も体験できます。


ゲームには小さな魚から巨大なモンスターまで140種類以上の魚が登場し、それぞれに適した餌や道具を試しながらコレクションを埋めていけます。


ソロプレイのほかに最大4人までのオンライン協力プレイにも対応しており、仲間と一緒に広大なロケーションで釣りとアクションを楽しんだり、ビール片手に焚火を囲んでただまったりしたりもできます。
タイトル:フィッシュ・ハンターズ(Fish Hunters: Most Lethal Fishing Simulator)
対応機種:PC(Steam)
発売日:2026年1月31日
価格:1,049円(2月14日まで828円のセール中)
日本語:あり
最後のガソリンスタンド
『最後のガソリンスタンド』は、経営者が突然いなくなってしまった古いガソリンスタンドを引き継いで、のんびりと経営を楽しめるシミュレーションゲームです。


世界では、電気自動車が一般的となり、ガソリンは過去の遺物に。昔ながらのガソリンにこだわる旅行者をターゲットに絞り、居心地の良い店を目指して、経営の立て直しを図ります。


ガソリンの販売はもちろん、運転中に楽しめるお菓子や飲料類、自動車用の消耗品の仕入れも重要。また、タイヤの空気入れやオイル交換、メンテナンスといったサービスも喜ばれることでしょう。
加えて、ネオンサインを整備すれば夜でも客足を見込めるかもしれません。2026年2月27日までは、プレイテストの参加者をSteamストアページにて募集中です。
タイトル:最後のガソリンスタンド
対応機種:PC(Steam)
発売日:2026年
価格:未定
日本語:あり













