報道によれば、男性の死体は木曜日に、Marshal Zhukov Avenueにある自宅内で発見されたとのこと。男性の死因については、男性がVRヘッドセットを着用、VRゲームをプレイ中に、誤ってアパートの自室内のガラステーブルへと転倒、その後出血多量にて死亡したと見られています。なお、ロシア当局はこの事件について、より詳しい調査を進めている模様です。
予てから家庭内でのゲームプレイについて、安全処置の必要性がユーザーからも望まれていたVRヘッドセット。読者の中にもVRゲームをプレイ中、誤って体を強打してしまったり、物品の破損などを招いてしまった方も少なくはないのではないでしょうか?
今回、恐らくは初めての死亡事故が報告されたことにより、メーカーに対して一層の安全への対策が求められていくことが予想されるとともに、ユーザー側でもゲームプレイのための「安全な」環境を構築していくことが必要になっていくのかもしれません。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲーム機 アクセスランキング
-
Valve、「Steam Machine」の説明文を一部変更―4K表記は維持も「60FPS」の記載なくなる
-
自分だけのSteam MachineをSteamOSインストで作れる!アプデによりAMD製GPUを使ってるならSteam Machine化が可能に
-
「Steam Machine」海外にて予約抽選受付開始!512GB約17万円、2TBモデル約22万円
-
NVIDIA最新ドライバーVer.「610.62」で『Apex Legends』の画面乱れ問題に対処―『タイタンフォール』影響のPvP『Empulse』サポート追加も
-
「Steam Machine」、KOMODO STATIONにて本日6月23日より販売開始。Steamのゲームをテレビや大型モニターに繋いで楽しめる小型PC
-
Steamが重すぎる?メモリ使用量を減らせるかもしれない設定に注目
-
Steamクライアントが複数タイトルを同時DL可能に、非公式データベースが示唆
-
海外サイトが選ぶ「初代ゲームボーイ名作タイトルベスト25」
-
限定「DualSense」がブルーとネイビーのカラーでオシャレ!6月30日10時より順次予約受付を開始
-
Steam Machineを『Portal』の“コンパニオンキューブ”に改造!?デバイス発売前に非公式3Dプリント用ケースが作られる




