Beep Japanは、Paper Castle Gamesが開発しFellow Travellerがパブリッシャーを手がけるアニメ風JRPG『Wander Stars』のPS5/ニンテンドースイッチ版を4月23日に発売することを発表しました。また、Steam版も同日に日本語対応が行われることが発表されています。
90年代日本アニメ風JRPGがコンソールで発売、Steam版も日本語に対応


本作は1990年代の『美少女戦士セーラームーン』『ドラゴンボールZ』『ワンピース』といったアニメから影響を受けた、セルアニメ風のアートワークが印象的なJRPGです。主人公・リンゴは相棒のウルフと共に、行方不明となったリンゴの兄を探す旅に出ます。


本作は10話以上からなるテレビアニメ風の構成で、散り散りになった「ワンダースター・マップ」の欠片を求めて銀河を巡る旅に出発します。その中で、さまざまな仲間やライバルたちとの出会いが描かれていきます。


本作の戦闘システムの特徴が「言葉」と「技」の組み合わせです。リンゴは冒険の途中でさまざまな「言葉」を習得し、その言葉を気合いっぱいに叫ぶことで「技」として繰り出すことができます。「スーパー・火・キック」「エクストラ・光・子守歌」など、多彩な組み合わせの技を生み出してみましょう。


「名誉」を得ることで、リンゴの能力値を成長させていくこともできます。はたしてリンゴたちの冒険の行く先には、いったい何が待ち受けているのでしょうか?
『Wander Stars』PS5/スイッチ版は、4月23日発売予定。同日にSteam版も日本語対応予定です。













