プラットフォーム | メタスコア | 総レビュー数 |
|---|---|---|
PS5 | 74 | 8件 |
本作『魔法司書アリアナ ~七英傑の書~』は、海外で2026年3月24日に発売されたアクションRPGです(国内発売は2025年8月21日)。プレイヤーは主人公の司書官を操作し、改ざんされた書物を修繕し、図書館の謎を解き明かすために戦います。多彩な魔法と豊富なアクションの組み合わせを謳っています。

タイトル | 魔法司書アリアナ ~七英傑の書~ |
|---|---|
対応機種 | PS5/PS4/ニンテンドースイッチ |
発売日 | 2025年8月21日(海外発売は2026年3月24日) |
日本語対応 | 対応 |
・The Outerhaven: 90/100(PS5)
『魔法司書アリアナ ~七英傑の書~』は、RPGメカニズムと小気味よいアクションバトルを実装した見事なメトロイドヴァニア作品である。
・Video Chums: 81/100(PS5)
『魔法司書アリアナ ~七英傑の書~』は、独自の魔法や敵に彩られた極めて美しい作品だ。能力を強化し、世界随一の司書官へと成長していく過程で、絶えず胸を躍らせながら魅力的な世界に秘められた謎を解き明かすことになるだろう。


・Digitally Downloaded: 80/100(PS5)
本作は実に見事に設計され、丁寧に作り込まれた作品だ。だが、『魔法司書アリアナ ~七英傑の書~』がクリア後も長い年月にわたって記憶に留まり続けるような体験になるとは思えない。今から10年後、誰かに勧めたり、考察記事の題材にしたりしている作品でもないだろう。本作は今この時、気軽に楽しむために作られた明るく魅力的な一作であり、時にはそれだけで十分なこともあるのだ。


・PSX Brasil: 75/100(PS5)
『魔法司書アリアナ ~七英傑の書~』は合間に遊ぶ一作としては楽しいが、冗長な会話がテンポを著しく損なっている。ゲームプレイには見るべきところがあるものの、物語を深く掘り下げたいという意欲と相応の忍耐力を持ち合わせたプレイヤー向きの作品と言える。
・Finger Guns: 50/100(PS5)
ヴァニラウェアのスタイルを目指した稚拙な試みである『魔法司書アリアナ ~七英傑の書~』は、私が求めていたダークアカデミアの物語ではない。ストレスの溜まる戦闘、退屈なエピソード、そして単調なレベルデザインが混ざり合った本作は悲しいほど底が浅く、「図書館で借りていれば返却できたのに」と思わせる代物だった。この「本」を表紙で判断してはならない。
訳注:ダークアカデミア(dark academia)は、古典的な学問の世界や寄宿学校の美学、知的で陰鬱な雰囲気をロマンチックに捉えるサブカルチャー。
PS5/PS4/ニンテンドースイッチ向けに海外で2026年3月24日に発売された『魔法司書アリアナ ~七英傑の書~』のMetacritic海外レビューまとめをお届けしました(国内発売は2025年8月21日)。メタスコアは記事執筆時点でPS5版が74点(総レビュー数8件)でした(PS4/ニンテンドースイッチ版は規定レビュー数を満たさず判定不可)。
総じて、ストーリーについての批判的な意見があるようです。
Game*Sparkではこれまでにプレイレポートとインタビューを掲載しています。興味のある方はあわせてお読みください。
『魔法司書アリアナ ~七英傑の書~』は、PS5/PS4/ニンテンドースイッチ向けに配信中です。また、PC(Steam)版が2026年4月30日発売予定です。











