V12 Studioが開発・販売を手がけ、その珍妙な日本語タイトルが話題を呼んだ『やれ!整備工場ブラザーズ』。そんな同作は現在Steam版が日本語に対応済みで早期アクセス中です。
最高のメカニック&ガレージで兄弟のようなマルチプレイ経験を


本作は車のエンジン・タイヤ・ボディ・バッテリーといった細かい部分までカスタマイズが可能な、カーメカニック&ガレージ経営シミュレーションゲーム。工具を手に取り、ホイール交換やボディのリペイント、エンジンや各種パーツの調整など、「クルマの整備の魅力」を引き出したシミュレーターです。


本作は最大4人までのマルチプレイに対応しており、例えばタイヤ担当・バッテリー担当・ボディ担当……のように役割分担をして整備工場を運営することもできます。仲間と共に協力してクルマを再生すること、そのなかなか得難い経験を本作で味わう事こそが、タイトルに「兄弟(ブラザーズ)」を冠する意味なのかもしれません。


修繕のToDoリストや、パーツの購入なども日本語対応でわかりやすいUIとなっています。車に興味のある方々は、本作でこうした整備のシミュレーションを共同で行ってみるのも良いのではないでしょうか。
『やれ!整備工場ブラザーズ』は、PC(Steam)にて早期アクセス中です。3月27日2時まで開催中のSteamスプリングセール期間中は、10%オフの2,070円で購入できます。












