『モンハン:ワールド』生放送で新情報が!インタビューで「G級」についても訊いた【レポート】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『モンハン:ワールド』生放送で新情報が!インタビューで「G級」についても訊いた【レポート】

カプコンは、PS4ソフト『モンスターハンター:ワールド』の最新情報などに迫る公開生放送を1月5日に実施し、様々な最新情報や実機プレイなどをお披露目しました。

家庭用ゲーム PS4
『モンハン:ワールド』公開生放送で初披露PVや新情報が! 「G級はどうなる?」気になる終了後インタビューも【レポート】
  • 『モンハン:ワールド』公開生放送で初披露PVや新情報が! 「G級はどうなる?」気になる終了後インタビューも【レポート】
  • 『モンハン:ワールド』公開生放送で初披露PVや新情報が! 「G級はどうなる?」気になる終了後インタビューも【レポート】
  • 『モンハン:ワールド』公開生放送で初披露PVや新情報が! 「G級はどうなる?」気になる終了後インタビューも【レポート】
  • 『モンハン:ワールド』公開生放送で初披露PVや新情報が! 「G級はどうなる?」気になる終了後インタビューも【レポート】
  • 『モンハン:ワールド』公開生放送で初披露PVや新情報が! 「G級はどうなる?」気になる終了後インタビューも【レポート】
  • 『モンハン:ワールド』公開生放送で初披露PVや新情報が! 「G級はどうなる?」気になる終了後インタビューも【レポート】
  • 『モンハン:ワールド』公開生放送で初披露PVや新情報が! 「G級はどうなる?」気になる終了後インタビューも【レポート】
  • 『モンハン:ワールド』公開生放送で初披露PVや新情報が! 「G級はどうなる?」気になる終了後インタビューも【レポート】

カプコンは、PS4ソフト『モンスターハンター:ワールド』の最新情報などに迫る公開生放送を1月5日に実施し、様々な最新情報や実機プレイなどをお披露目しました。


今月の26日に発売される『モンスターハンター:ワールド』。リリースまで残り約3週間となり、いよいよ目前へと迫ってきました。多くのユーザーが待望する発売日に先駆けて行われた公開生放送には、プロデューサーの辻本良三氏、エグゼクティブ・ディレクター/アートディレクターの藤岡要氏、ディレクターの徳田優也氏といったお馴染みの面々が登壇。そしてまずは、全世界初公開となった新たなプロモーション映像が飛び出しました。

YouTube 動画URL:https://www.youtube.com/watch?v=XdKRUzkeV7U

この新映像には、「炎王龍 テオ・テスカトル」や「鋼龍 クシャルダオラ」などが登場。人気モンスターの続投が明らかとなり、プレイ意欲を更にかき立てます。


本作では、古龍同士が鉢合わせすることもあり、ダイナミックなシーンも展開されるとのこと。その迫力を伝える広告用ビジュアルを交えつつ、『モンスターハンター:ワールド』が持つ魅力の一端がステージ上にて披露されていきます。


映像公開に続いて行われたのは、本作の実機プレイ。まずはログインボーナスについて解説しつつ実演し、「こんがり肉」や「激運チケット」を入手。この激運チケットは、クエストを受注する時に使用でき、「報奨金2倍」「報酬枠が増える」といった嬉しいボーナスが得られます。このチケットは1日1枚もらえ、ログインしていなくても最大5枚まで貯まるとのこと。平日プレイできなくてもチケットが貯まっていくので、週末にログインして5枚を一気に使うといった遊び方も出来るようです。


集会場には16人のプレイヤーが、それぞれのオトモと共に集まることが可能。集会場ではクエストの受注や食事もできるなど、定番の要素もしっかり用意されてます。またクエストに挑んだ際には、ギルドカードを交換した相手のオトモアイルーが出現し、2匹目もオトモアイルーとして合流しました。本作では、このようにフレンドのオトモアイルーがふらっと現れることがあるので、ギルドカードは積極的に交換する方がお得と言えそうです。




実機プレイでは、「クエストの途中から参加する」というシリーズ初の要素を実際に行い、各メンバーが合流。ちなみに、一人でプレイしている時はモンスターの強さは一人用の難易度になりますが、誰かが途中参加することでマルチ用の難易度に変化するとのこと。また、「ある程度ストーリーを進めないとマルチプレイができない」との発言もあり、本作を遊ぶ上で頭に入れておきたい知識の数々もお披露目されました。


また、既にお伝えした通りですが、第3回ベータテストを1月19日より開催。過去のベータテストで体験できた3クエストに加え、「ネルギガンテの討伐」も追加されているので、まだ未プレイの方はもちろん、過去のベータテストを味わった人にとって、新たな刺激が待ち受ける内容となっています。


今回のベータテスト版に用意されている「ネルギガンテの討伐」の制限時間は、15分と短め。のんびり戦っている余裕はないので、より効果的に大ダメージを与え続けられるかが鍵となりそうです。「ネルギガンテの討伐」をクリアしておくと、製品版で使える報酬がもらえるので、討伐を目指したいところです。

USJとのコラボや無料アップデートの情報も!

『モンハン:ワールド』公開生放送で初披露PVや新情報が! 「G級はどうなる?」気になる終了後インタビューも【レポート】

《臥待 弦》

【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

家庭用ゲーム アクセスランキング

  1. 『スーパーマリオブラザーズ ワンダー』スイッチ2版の6分に及ぶ映像公開―「アトラクション」「キノピオ探検隊」などを紹介

    『スーパーマリオブラザーズ ワンダー』スイッチ2版の6分に及ぶ映像公開―「アトラクション」「キノピオ探検隊」などを紹介

  2. 【3月31日まで】『バイオ レクイエム』スイッチ2版を買うなら3作セット30周年パックがお得!DL版は期間限定なので注意

    【3月31日まで】『バイオ レクイエム』スイッチ2版を買うなら3作セット30周年パックがお得!DL版は期間限定なので注意

  3. 『紅の砂漠』PS5にしっかり最適化。PS5 Proでは超解像度技術「PSSR」の進化版で高fps・4K、レイトレーシング実現

    『紅の砂漠』PS5にしっかり最適化。PS5 Proでは超解像度技術「PSSR」の進化版で高fps・4K、レイトレーシング実現

  4. 『ヨッシーとフカシギの図鑑』2026年5月21日リリース!クッパJr.も登場のトレイラー公開

  5. 超入手困難カードe+コースがついに遊べる!『マリオvs.ドンキーコング』など3作品がNintendo Classicsに追加

  6. 必要十分、満足な移植。スイッチ2『Fallout 4: Anniversary Edition』は携帯モードの手軽さがただただ嬉しい【プレイレポ】

  7. 『ぽこ あ ポケモン』メタスコアがシリーズ史上最高に!2026年発売のゲームの中でも単独トップに躍り出る

  8. 2017年ローンチ初代『LET IT DIE』、2026年秋を目途にオフライン版に移行へ。「プレイ可能な形での存続」を目指す

  9. 『Stellar Blade』はすべての国で無修正版を提供する―公式Xが明言、同業者には戸惑いも

  10. “圧倒的に好評”な癒しの片付け&インテリアゲー『夢物語の街』スイッチ版5月リリース【Indie World 2026.3.3】

アクセスランキングをもっと見る

page top