
2026年9月15日に発売予定の『Marvel's Wolverine』について、北米レーティング機関「ESRB(Entertainment Software Rating Board)」の審査結果が掲載されました。
気合の入った切断表現にお尻の露出も!?
本作は、『Marvel's Spider-Man』シリーズなどで知られるInsomniac Gamesが贈る新作アクションアドベンチャー。マーベルコミック「ウルヴァリン」を題材としており、カナダ、日本、マーベル世界の島国マドリプールなどを巡りミュータントたちを救う物語が描かれます。
そんな本作について、レーティング審査結果がESRB公式ページに掲載されました。17歳以上を対象とする「M」に区分されており、戦闘中には流血や悲鳴、欠損、斬首描写が頻繁に登場するとのこと。戦場には上半身だけの死体や切断された手足が散乱していることがあるほか、カットシーンにも血や内臓の描写が含まれるとしています。

また、薬物に関する言及や過激な言葉遣いを含むセリフも収録されているとのこと。一部のシーケンスでは、キャラクターの露出した状態の臀部が短時間映されるとしています。加えて、ゲーム内購入の機能があることも報告されています。


2026年9月15日発売!
『Marvel's Wolverine』は、2026年9月15日にPS5向けに発売予定。なお、国内向けにはCERO:Zに指定されていることをストアページで確認できます。










