Paradox Interactiveは、宇宙帝国をテーマにした4Xリアルタイムストラテジー『Stellaris』の拡張「Apocalypse」を発表しています。
この拡張では、惑星の物理破壊や、空間的な隔離、中性子線による生態系の破壊、惑星級の洗脳光線など、それぞれに破壊形態の異なる複数種類の惑星破壊兵器が追加。また、それを運用することに特化した艦艇クラス“Colossus”及び、強力な専用の兵器を有する艦艇クラス“Titan”も導入されます。
さらに、防衛プラットフォームとして、“Titan”と同サイズの武装の搭載が可能な“イオンキャノン”も実装。他にも同拡張では、新たな軍事オプションなども追加される模様です。
『Stellaris』拡張「Apocalypse」は2018年初旬に19.99ドルにてリリース予定です。公式販売サイトでは予約も受け付けています。
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