Kotakuによると、カリフォルニア州の裁判官はbot開発メーカーの2名による「商標権侵害」「不正競争」「契約違反」「反サイバースクワッティング消費者保護法 」を認めたとのことです。活動停止と損害賠償を命じられたMichael Anjomi、Katherine Anjomiの両名は、「shoptwitch.com」「twitchshop.com」「twitchstreams.org」といったサイトを運営。これらのサイトは人為的にフォロワー数や再生数、チャット発言数を増やす不正サービスとして運営されていた模様です。
2016年6月、TwitchのマーケティングVP・Matthew DiPietro氏はこのような不正botの提供に対し、「視聴者やストリーマーを悪意ある行為から守るため、次のステップを踏み出している」と述べており、悪質な業者の中でも「活発に動いている7件」に向けて法的措置を取り始めていました。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
ニュース アクセスランキング
-
ユービーアイ、「週5日の出社義務付け」に反対表明した『アサクリ』ベテラン開発者を解雇―ビジネスSNSでの投稿を問題視か
-
あの世紀末オープンワールドの名作が、年に一度あるかないかのほぼワンコインセール中!
-
『モンハンワイルズ』Steam最適化アプデ、好評レビュー割合増えるも絶対数では大きな変化なし。同接プレイヤー数も目立った変動せず
-
1年に3タイトル出したが売上目標到達は1タイトルのみ…『Avowed』『The Outer Worlds 2』Obsidian代表が語る
-
ある“非常に好評”ゲームのSteamワークショップに“悪意のあるアドオン”が拡散―公式はアップデートおよびワークショップ対応の停止で対応
-
『SILENT HILL』新作報道は誤解か。噂の正体は2022年発表『SILENT HILL: Townfall』だった?
-
次世代Xbox、2027年発売は有力か。AMDのCEOが言及―カスタム半導体が開発中
-
『GTA6』パッケージ版の発売延期説は誤り―テイクツーCEOがネット上の噂を一蹴
-
【期間限定無料】『バイオ』にも影響与えた3Dサバイバルホラーの始祖が3本配布中!原初の“怖さ”を今体験しよう
-
日本ファルコム、2月に重大発表を実施か。近藤社長が台湾メディアに語る―『東亰ザナドゥ』新作や未発表タイトルの情報に期待できるかも




